Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おめでたブーム

いま私の周りではおめでたブーム。
おとといだけで2人がママになることが発覚。
そのほかに日本にいる友達で2人、同じ町に住むインド人の友達1人が妊婦ちゃんです。
めでたい話はこちらまでハッピーな気持ちにしてくれます。とっても嬉しい。

一番身近にいるインド人の友達の予定日は4月末。
旦那さんはお医者さんで、今はGPといって歯以外何でも診る担当医になるための研修で単身赴任中。
単身赴任といっても、車で1時間半ほどの町で、フラットを借りて週末と平日1日置きに家に来て泊まるという2重生活をしています。なんて優しい。
インド人の夫婦のほとんどはお見合い結婚で、彼らもやはりお見合い。しかも話した時間はなんと10分足らず!たった10分間おしゃべりしただけで一生一緒に暮らす人を決めるんだからすごい。本人も同感していたけど今幸せそうなので良いのです。
1度は彼女も赴任先で暮らしてみたものの周りに友達もなく、引きこもり状態になってしまい、彼女は元の家に戻り別居生活を始めることに。
最近買ったばかりの新築のおうちで、日当たりも良く気が晴れるようです。庭付き新築、全て新品の家具や家電。写真立てなんてデジタルで自動的にめくれるやつですよ(写真中央の光っているの)。ここはほんとにイギリス?という感じ。
01.jpg

妊娠初期はつわりが酷く、体重が5-6kg減ったと聞いていたので心配していたのですが最近は体調も良く、1人でつまらないから遊びに来て来てと言われ、先日久しぶりに会いに行って来ました。確かにほっそりしちゃって、お腹だけが少しぽっこり。キレイなインドの衣装でお出迎えしてくれました。
お昼にはインド料理を作ってくれました。前にもご馳走してもらったこともあるインド北部出身の彼女のカレーは油をあまり使わずスパイスもマイルドで、さらっとさっぱりしていてとても美味しいんです。同じインドでも前に南部出身の友達が作ってくれたものとはまったく違って彼のはもっとじっくり煮込んでしっかりした味でした。どちらもまた別の美味しさ。
06dscn0456.jpg

05dscn0455.jpg

私はデザートにレモンケーキを焼いていきました。
旦那さんは社会的な付き合いもあるので何でも食べるけど、彼女は敬虔なイスラム教徒で肉も卵も食べません。乳製品は食べるのでビーガンほどきつくはないけど外食は難しい。
このケーキもカフェをしている友達にビーガンレシピを教えてもらってきたもの。卵なしでも十分美味しいケーキに満足。
07dscn0459.jpg

翌日帰ってきたご主人ともどもとても気に入ってくれ、レシピを教えることに。普段はインド料理かたまーにパスタ程度で、洋食はほとんど作ったことがないから嬉しいと喜んでくれました。ヨカッタ。って元は友達のレシピですが(´∀`;)

彼女はイギリス暮らしに満足しているようです。インドに帰ればベールを被らなきゃならないし、1日中キッチンに立っていなければならない。これが本音みたい(苦笑)
それでも外国人同士だと話題はやっぱりイギリスについて。
ご主人のところに来る患者さんも、具合が悪いから10日間の休業が必要と診断書を書いてくれといった人が多いんだとか。それもお医者さんの仕事のうちで希望通りに書かないといけないらしい。イギリス人は働くことに喜びとか満足感とか感じることが出来ないんだろうね、可哀想だねぇ~なんてことも共感できるのは外国人同士ならでは(苦笑)
ほんとイギリス人てテレビとゴシップ大好きだよねーとゴシップしてる私たちなのでした。

夏の夜長

こちらはここ数日ようやく夏らしいからっとしたお天気が続いています。
お天気でもやっとこ20℃程度。涼しいもんです。
いやケンカ売ってるんじゃありませんよヾ(;´▽`A``
002dscn9510.jpg
みんな今のうちに貴重なお日様をしっかり堪能。

予報では昨日からまた崩れるようだったので、
おとといはまた水筒とおやつを持って
近所の丘に登ってきました。
028dscn9537.jpg
ちっちゃく人が歩いているのが見えますか?

丘の上のレストランも大盛況。
みんな最高の景色を眺めながらビールやお茶を楽しんでいました。

013dscn9522.jpg

ココ↑からの景色がコレ↓♪

015dscn9524.jpg
さらに上にはフリスビーゴルフ場というのがあります。
016dscn9525.jpg
こういうカゴみたいなバスケットがたくさんあって、
ゴルフみたいに回るようになっています。
019dscn9528.jpg


夜はまた海へ夕日を見にお散歩。
でももう日はどんどん短くなり、秋の夜長なんて風情のあるものを
味わえることなく長く寂しい冬がぐんぐんと近づいていきます。ぐすん。
日が短くなったとはいっても日没は9:00pm過ぎ。
こんな時間まで海で遊んでいたり、夏の間だけ海辺のバンドスタンドでは
シニアの方たちや趣味のグループが毎晩演奏会を開いています。
042dscn9558.jpg
サックスを吹くおじちゃまたちが読んでいる譜面が飛んじゃうハプニングがあったりして
観ていてほのぼのした気分になります。
057dscn9575.jpg
夏の夜長の楽しみ方が上手なんだなぁ。
これがこちら流の風情ちっくなものなのかな。
061dscn9582.jpg
9時過ぎの夕焼けです。

かかりつけ医

みなさんお返事遅くなって(*_ _)人ゴメンナサイ
(毎度のことながらですが・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ!!)

この数日風邪(たぶん)でダウンしてました。

先週ちょっとハードな1週間だったうえに、久々にイギリスのダメっぷり全開の
電力会社と前の前の不動産屋とひと悶着あったりしていたので知恵熱か
毒に中ったか・・・(´∀`;) 
少し風邪っぽいのに同居人と友達と3人で雨の中テニスしちゃったので一気に加速。
自業自得ですねヾ(;´▽`A``

美しい国フィンランドから1週間ぶりに(しぶしぶ)帰ってきた夫に
風邪菌引き継ぐのも可哀想なので、昨日よたよたしながら
かかりつけ医院に行ってきました。

受付で、診てもらいたいんですけどと言うと、じゃあ明日は?といわれる。

やはり・・・。

追記を表示

こわーっ

イギリスはまたもテロ。スコットランドのグラスゴー空港に
炎上したJeepが突っ込んだ映像は衝撃でした。
その後もグラスゴー郊外や、先日行ったリバプール空港や
チェシアーでも不審車が見つかり、グラスゴー、ロンドンでの
車の爆破未遂で8人の容疑者が逮捕されましたが、
全員がNHS(National Health Service)イギリスの医療保障制度
と繋がりがあったことが分かりました。
なんとそのうち4人が医者です!
以前にも書いたけど、イギリスの医師はかなりの割合が外国人。
中東・インドからもかなりの人数が来ています。
助けてくれるはずのお医者さんの中にテロリストが潜り込んでいるかと思うと怖いよー。
ま、この町はアタックされる心配はまずないですがね。

月曜日から大学のサマーコースをとることにしたんですが、
オリエンテーションでここはテロの心配はまったくない
安全なところだから安心してって説明もありました。

7月と8月に3週間ずつ毎日3時間ぐらい英語のお勉強。
毎朝20分ぐらいけっこうな坂道を登るわけで、この怠けた体が
いうことを聞いてくれるか心配ではありますが。。。
まだ2日だから朝から気持ち良い運動程度で済んでますけどねヾ(;´▽`A``

ちょうど日曜日から夫は5日間また学会で留守、
来週もまるまる1週間フィンランドの学会で留守になるので
ちょうど良いかなと。
先日セールで買った新品のスニーカーを履いてぴかぴかの1年生気分♪
友達何人できるかな?ニパ(・∀・)♬♬

明日とあさっては学校をお休みして(いきなりかよっ)
夫の学会先(ここから2時間ぐらいの所)に1泊でプチ遠出してきます。

再びリバプールへ &動物天国

木曜日はまた夫の用事で再びリバプールへ行っていました。
急遽前日に行くことが決まって、しかも滞在2-3時間だったため
前回見れなかった場所めがけて1人ひたすら足早に歩き回りました。

朝6:30に快晴のウェールズを出発、3時間弱のドライブを経てリバプールでは
イギリスっぽさ満点のグレーな空で迎えられました。
仕事のある彼らと別れて、まず街の中心からすぐのところにある爆撃を受けた
教会の跡地へ。
010.jpg
ここってなぜかリバプールのメジャーな観光案内サイトには載ってないのよね。

012.jpg 013.jpg
1831年に建てられたこの教会は、第2次世界大戦中1941年5月のドイツ軍の
空爆作戦"Blitz"により大きな爆撃を受け、今では敷地内はちょっとした庭園のように
きれいに手入れされ、憩いの場とされているとそこのプレートには書いてあったけど、
敷地内への門は1箇所しか開いておらず何かあっても逃げ場がない。
020.jpg 016.jpg
ひと気もないのでちょっと怖いような物悲しい雰囲気。
017.jpg

その後リバプール大聖堂へ。
040.jpg
この大聖堂は以前行ったリバプールメトロポリタン大聖堂とは対照的に、
ゴシック様式で作られ、古い厳かな雰囲気ですが、立てられたのは
こちらの方が新しいんだそうです。
028.jpg
029.jpg
ちょっとだけ覗いて、ステンドグラスにうっとり。
034.jpg
街に戻りJohn Lewis(デパート)やモールをさらりと覗き、今度は港へ向かい念願の
アルバート・ドックをぐるり。
044.jpg
ここは昔の倉庫を改装しお店や博物館が入っていて、上は住居になっているそうです。
横浜の赤レンガみたいな感じかな。
066.jpg056.jpg
ここにはビートルズ歴史館とグッズショップもあり、時間がないのと2.50ポンドをケチって
ショップをちらり。はがき3枚購入。
061.jpg 063.jpg
日本人のおじ様たちとご夫婦を見かけました。
059.jpgなぜかパンナムのバーが入っていました。

マージーサイド海事博物館Merseyside Maritime Museum)を見たかったんだけど
時間がないので、船底にみたてた地下の奴隷貿易の歴史博物館の方だけ
足早に見てきました。
048.jpg
アフリカ人のツアー客も来ていました。

053.jpg
054.jpg
Liverpoolの象徴、Liver Bird(ライバーバード)にさよならして
Liverpool John Moores大学に戻り、実験のプチお手伝い(邪魔ともいう)
建物内を案内してもらい、近くの定食屋で昼食をとって帰路へ。

ウェールズに戻ると晴天で、帰りにテクニシャンのおうちに寄り、
庭のテーブルでお茶をいただく。
大学でフルタイムで働きながら酪農家もやっている彼女の家はたくさんの動物たちで
すごく賑やか!

メインの羊100頭ぐらい?(うちこの春生まれた子羊ちゃんたちが半数近く!)
馬 3頭(うち1頭もこの春生まれたばかりの子馬!)
山羊 3頭(立派な角がカッコイイ!)
牧羊犬 3頭(うち1頭は引退。みんな賢い!)
鶏 数十羽(うちひよこが8羽親鳥の後ろをついて回ってました!)
猫 1匹

みんな敷地内で自由に仲良く暮らし、たくさんのお花も咲き天然の湧き水が流れ、
お天気もよくその光景はまるで楽園!

子羊たちのうち3頭は彼女の旦那さんが名前をつけペットにしてしまって、
そのうち1頭がとくに人懐っこく、私のそばにぴったりくっついて離れず
ずっとなでなでしてました。
めっちゃくちゃ可愛いかったー( *´艸`)ムププ
3頭産んだお母さん羊が2頭しか面倒を見なかったんだそうで愛情に飢えているようです。
この子たちもお肉になるはずだったんだけど、これだけなつかせてしまったので
もう出せないと言っていました。そりゃそうだ。
のどの毛がふにゃんふにゃんに柔らかくて気持ちよかった(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

まだ臆病な子馬はママ馬の後ろで見知らぬアジア人の様子を伺っていて
触らせてはもらえず、ママ馬だけなでなで。近くで見るとやっぱりおっきい!
子馬のたてがみはまだくるくるカールでした。

カメラのバッテリー切れで写真が撮れなかったのが残念!
来週お泊りに行く予定なのでそのときに♪

Appendix

プロフィール

kirara

Author:kirara
現在Papaioea在住。

カウンター

ブログ内検索

御用達

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。