5/9から今日までの出来事
4週間ぶりにこんにちは。
ここ2週間以上咳が止まらず、はじめは咳止めシロップとのど飴でしのいでいました。

一向に良くらず、それどころかどんどん酷くなっていく。
歯磨きするとハミガキ粉のすーすーした空気を吸い込んだだけで、吐いてしまうほど咳き込み涙もぼろぼろ(食事中の方、失礼)。
夜中はさらにゲホゲホで睡眠不足。近所迷惑だったろうなぁ。
さすがに何夜も眠れずしんどかったので、かかりつけ医に行って抗生物質をもらったら徐々に緩和。
まだ少しだけごろごろするけどもうすっかり良くなりました。
代わりに夫に移したらしく、次は夫が病院へ。
大事な時期にごめんよ、夫。
友達によると特に夜ひどくなる咳が町中蔓延しているそうです。
体力つけねば。
とりあえず一番身近なことから。
6月3日(火)
朝7:30-9:00 ソーシャルサービス
最近、児童福祉のお仕事をするようになりました。
障害があるお子さん2人を持つ友達Dはシングルマザー。
子供1人につき大人1人がついていないといけない状況で、数人が交代でお手伝いに行くのです。
とっても純粋で可愛い3歳半と5歳半の子供たちのお世話や家事全般のお手伝い。
不定期で日に数時間ですが、これが結構ハード。
彼女にしてみたら毎日のこと。でもいつもにこにこ笑顔と気遣いが絶えません。
Dは子供たちの障害について、ブレーキのない車を運転しているようなものなの、と言います。
本人たちだけで運転するとあちこちへぶつかって事故ばかり起こしちゃうけど、うまくその車の助手席に飛び乗って隣で上手にハンドルを切ってあげれば、とてもきれいな景色が見せてあげられ素敵なドライブになる、と。
なるほど、とっても分かりやすく、愛情溢れる説明だと思いました。
演劇をしている友達Reがたまに手伝いに行っていて、3週間ほど前に舞台のリハーサルで忙しくなると聞き、私もできることがあれば、と声をかけたのがきっかけ。
ボランティアのつもりでいたら福祉手当が出るとのこと。
これはとても良いサービスだと思います。お願いする方もその方が頼みやすいんじゃないかな。
日本も欧米の変なところばかり真似してないで、こういうところを勉強したらいいのに。
でも手続きが少々面倒で本当にもらえるか怪しいんですが(汗)
そもそもボランティアだと思っていたのでいいんだけどね。
午後ばこさんとお茶。
ずっとお借りしっぱなしだった手作り石けんの本と型を返却。
可愛いハート型のマドレーヌをいただいてしまいました。

美味しそうな良い香り!食後のデザートに頂きました。
甘さも優しい日本の味で美味しかった〜!
ごちそう様!
6月1日(日)
朝7:00-8:00 ソーシャルサービス
彼らの家まで徒歩2-3分なんですが、途中パン屋さんがあって焼きたてパンの良い香りを嗅ぐのがちょっとした楽しみに。
5月31日(土)
朝、イタリアから遊びに来ていた友達Eとお茶。
1年ぶりの嬉しい再会。この町に住む叔父さん叔母さん宅にて5日間の滞在。
イタリアはボローニャの出身のE。
おばあちゃん特製のボロネーゼ・パスタという最高の餌で釣られています。
食べたい!行きたい!
昼は韓国人の友達Sの引越しを少し手伝ったあと、前日多めに作っておいた、夫曰く‘アメリカの味’のお豆や麦と野菜たくさんトマトスープとパンに、ちょうど町に来ているフレンチマーケットで買ったチーズ3種でランチ。


その間、インド人の友達Bが勤めているRachel's Organicのヨーグルトをたんまり持ってきてくれました。冷蔵庫はヨーグルトでいっぱい!

ナイスタイミングでいたヨーグルト大好きSにもたくさんおすそ分け。
1:30-4:00 ソーシャルサービス
共通の友達Kのカフェで別のソーシャルワーカーさんと引き継いで、途中子供服のお店に立ち寄り、お城近くの遊具場で寄り道しつつ、ロックフェスティバルをやっていたお城へ。

マイナーバンドの音楽にあわせて踊る下の子。ノリノリでかわゆい。
子供向けのエコアートという催し物で布切れや紙、ダンボールなどを使って工作。
友達Reと引き継いで、Sの引越し手伝いへ。行ってみたら大家さんの助けがあってすでに終了。
家でSと3人でご飯。夜11時過ぎまでおしゃべりしてしまった。
5月30日(金)
この日のソーシャルサービスは午後4時から8時に子供たちを寝かしつけるまで。
子供たちと一緒にスコーンを作りました。
粉まみれになりながら、ドゥを食べられながら、遊びながら学んで食べて。
夜は久しぶりによく眠れました。
5月26日(月)
少し気分は良くなりつつも咳は相変わらず。
韓国人の友達Sがレモンしょうが茶を持ってお見舞いに来てくれた。

喉がじーんと温まって気持ち良い。感謝。
5月24(土)・25(日)
体に熱がこもっている感じ。咳変わらず。
大人しくうちで安静に。
上げ膳据え膳で1日中カウチの上で過ごし足腰ふらつく。
5月23日(金)
朝から喉が痛くて頭痛もあり、昼間はぐったりしていました。
夕方は韓国人Sのフラット契約の立会いに。
witness(証人、立会人)が必要とのことで私がサイン。私も外国人だけどいいのか?
あんまり意味のないような形式上の情報や書類を求めることが多いこの国。
しかも夏の3ヶ月だけの契約。次の週末にはお引越し。
夜はうちでカレーを作って一緒にご飯。Sにご飯作るの手伝ってもらって助かった。
5月22日(木)
咳は出るけどそれ以外は問題なし。
夜は約束していた友達Reのお芝居を観に大学のアートセンターへ。
このときアートセンターまで丘を登って喉に追い討ちかけたのかも。
広島の原爆が題材のパフォーマンスということで日本人もちらほら。
名前だけは耳にしていた大学で日本語の先生をしている方にも会うことができました。
2人芝居の現代アート的なパフォーマンスなので表現を理解するのに難しいところもあったけど、水をテーマにしたとてもきれいなパフォーマンスでした。
お芝居の中で仰げば尊しを歌っていてちょっと懐かしい気分にも。
その後ホールで他の友達としばらく歓談。Reに、仰げば尊し一緒に歌いそうになっちゃったよと言ったら、あら!次はぜひ一緒に歌ってね!なんて言われ。
Reは何度も日本へ行ったことがあり、去年も3ヶ月ほど日本で小学校で英語を教えたり、演劇の仕事をしたりという日本通。
ビーガンな彼女にも食べ物も合っているらしい。
でも実は和食ってかつお出汁とか多いよね??知ってるのかなぁ?
5月20日(火)
韓国人Sのお誘いで芸術で修士過程をしているフラットメイトの卒業制作の美術展へ。
美術鑑賞の後はうちでSと一緒にお昼ごはん。うちでよくやるタリアテッレ(フェトチーネやきしめんみたいなパスタ)で、中華味のやきそば風パスタ。
卵つなぎだからか和風でも中華風でもアジアンな味付けが良く合います。
お腹もふくれたところでSは研究室に戻り、私は約束していた日本人のみなさんとお茶へ。
Sheepyさんがmixiで知り合ったという看護士のともこピンさんと顔合わせに、ばこさんと私も仲間入りして4人で会うことになりました。
わがフラット階下のカフェで初対面ということもすっかり忘れ、4時間半もおしゃべりしてしまうほど楽しい会合でした。
5月19日(月)
7:30-9:30 ソーシャルサービス
早朝も気持ちよくお仕事できるようになってきました。
幼稚園バスのお迎えに乗せてばいばい。
夕方は学科のスタッフ兼羊飼いのRuに前々からお呼ばれしていた子羊にミルクをあげに、韓国人Sも誘って行ってきました。
子羊3頭はちょうどミルクの時間で飢えていて、私たちの指に吸い付いてくるけどもう歯も生え揃っていてけっこう痛い。

哺乳瓶でミルクを飲ませたら、すごい勢いで飲み干してしまった。ものの5分もかからなかったかな。

子羊たちも哺乳瓶1本飲んだらそれで満足の様子。あとは草でいいみたい。
きっとママのおっぱいが恋しいだけなんだろうね。赤ちゃんはみんな同じだ。
私たちも持って行ったちらし寿司とお味噌汁、海老の掻き揚げでピクニック。
彼女の家は推定築400年以上!

新しく増築した部分もありますが、400年前の部分もしっかり残っていることに驚き。
久々に会った子馬のスカイも大きくなっていました。

おばあちゃん牛のデイジーちゃん。
高齢なので丘の上からお尻を押して下ろしてきたらしい。
丘の上にいるデイジーの子供や孫たちは彼女がいなくなって寂しいと感じているそうです。
泥んこだらけで本気で働くランドローバーで、急な丘を登っていくサファリパークにSも大喜び。

大人しい温和な動物ばかりのサファリですけどね。

5月18日(日)
7:30-15:40 ソーシャルサービス
お天気が良いので子供たちを連れて丘の上までお散歩。
あっちこっちで誘惑にそそられなかなか進まず、丘の下まで歩いていくのもかなりの遠足。
丘のふもとから電車に乗ると二人とも興奮ぎみでした。
ビーチボールでサッカーしたり、ちびっ子の遊び場で遊んだり。
いっときも目が離せないので追い掛けまわってかなりの運動になりました。
町に下りてビーチで少し砂遊びして帰宅。
動物大好きな下の子は隣の家の前にいつも寝ている猫ちゃんとおしゃべり。

長い長い1日でした。
5月17日(土)
7:00-8:40 ソーシャルサービス
彼らが昼間離れた町へ遊びに行くということで30分早くからお手伝い。
健康な子供1人でも大変だというのに一言のグチも言わず、いつもニコニコしていつでも彼女のほうから『How are you?』と気にしてくれる。
彼女を知る人みんなが口をそろえて言うのは、あなたの方こそHow are you??なのに。
とても学ばせてくれます。
5月16日(金)
7:30-9:00+15:50-18:30 ソーシャルサービス
初めてで少し不安もあったけど、子供たちもなついてくれてよかった。
この家ではとにかくやることが多くて忙しい。
そんな中もお母さんが嬉しそうに話してくれたのは、ある日お散歩に行くと空き地に空き缶やらゴミが散乱していてあまり子供たちに見せたくない状態だったとか。すると下の子はその中に小さなたんぽぽを見つけ、『わぁーかわいいたんぽぽー』とたんぽぽにすりすり。そんな視点を持っているのよと誇らしげに話してくれました。
5月15日(木)
ばこさん宅で石けん作り!

今まで色んなサイトを眺めてはうっとりするだけで手を出せずにいた手作り石けん。
手作り石けん歴3年のばこさんが師事してくれてついに夢がかなった!ばこさん感謝!
一番簡単で安全なペットボトル製法を。
今はうちで乾燥中。むふふ、解禁日までわくわくです。
しかしどうやら私失敗したらしく、上手に型だしできませんで見るも無残なビジュアルに。。涙
使い心地に望みをかけます。
これはまた改めて書くことにします。
5月13日(火)
久々に友達Kから頼まれ4時−5時だけ店番。例のくじらの件で遠ざかっていたカフェです。
1時間の売り上げはブラウニー1切れのみ(苦笑)
お天気も良く夏日だったのでみんなパブでビールに流れてしまったんでしょうね。
バイト代はレモンスパイスケーキを1切れで手を打ってきました。
5月12日(月)
友達D宅にて育児方針やソーシャルサービスについてのお話。
金曜日からお仕事することに決定。
朝早くからで寝坊しないでちゃんと起きられるか?あたし。
と不安もありつつ、なんとか通っていました。
5月9日(金)
Blue Creek Cafeにて友達Reとお茶。
Dandelion and Burdock(たんぽぽとごぼう)といういかにも苦々しい響きのアイスティーを頼んだRe。ちょっとだけ味見させてもらったら微炭酸の少し漢方ちっくな香りのする体によさそうな味でなかなかいけました(私は)。
イギリスの昔ながらのお茶だそうで、これを出す喫茶店も今や少ないとか。
Reの舞台が終わって落ち着いたら日本語-英語+日本食-ビーガンランチのエクスチェンジの約束を。ビーガンレパートリーが増えるかな?
Reはその後、友達D宅にてソーシャルサービスのお仕事。
このとき初めてソーシャルサービスのことを知ったのです。
ここからちょっとだけ忙しい日々が始まりました。
と、こんな日々を過ごしておりました。
長々と私の回想にお付き合いありがとうございました。
ここ2週間以上咳が止まらず、はじめは咳止めシロップとのど飴でしのいでいました。

一向に良くらず、それどころかどんどん酷くなっていく。
歯磨きするとハミガキ粉のすーすーした空気を吸い込んだだけで、吐いてしまうほど咳き込み涙もぼろぼろ(食事中の方、失礼)。
夜中はさらにゲホゲホで睡眠不足。近所迷惑だったろうなぁ。
さすがに何夜も眠れずしんどかったので、かかりつけ医に行って抗生物質をもらったら徐々に緩和。
まだ少しだけごろごろするけどもうすっかり良くなりました。
代わりに夫に移したらしく、次は夫が病院へ。
大事な時期にごめんよ、夫。
友達によると特に夜ひどくなる咳が町中蔓延しているそうです。
体力つけねば。
とりあえず一番身近なことから。
6月3日(火)
朝7:30-9:00 ソーシャルサービス
最近、児童福祉のお仕事をするようになりました。
障害があるお子さん2人を持つ友達Dはシングルマザー。
子供1人につき大人1人がついていないといけない状況で、数人が交代でお手伝いに行くのです。
とっても純粋で可愛い3歳半と5歳半の子供たちのお世話や家事全般のお手伝い。
不定期で日に数時間ですが、これが結構ハード。
彼女にしてみたら毎日のこと。でもいつもにこにこ笑顔と気遣いが絶えません。
Dは子供たちの障害について、ブレーキのない車を運転しているようなものなの、と言います。
本人たちだけで運転するとあちこちへぶつかって事故ばかり起こしちゃうけど、うまくその車の助手席に飛び乗って隣で上手にハンドルを切ってあげれば、とてもきれいな景色が見せてあげられ素敵なドライブになる、と。
なるほど、とっても分かりやすく、愛情溢れる説明だと思いました。
演劇をしている友達Reがたまに手伝いに行っていて、3週間ほど前に舞台のリハーサルで忙しくなると聞き、私もできることがあれば、と声をかけたのがきっかけ。
ボランティアのつもりでいたら福祉手当が出るとのこと。
これはとても良いサービスだと思います。お願いする方もその方が頼みやすいんじゃないかな。
日本も欧米の変なところばかり真似してないで、こういうところを勉強したらいいのに。
でも手続きが少々面倒で本当にもらえるか怪しいんですが(汗)
そもそもボランティアだと思っていたのでいいんだけどね。
午後ばこさんとお茶。
ずっとお借りしっぱなしだった手作り石けんの本と型を返却。
可愛いハート型のマドレーヌをいただいてしまいました。

美味しそうな良い香り!食後のデザートに頂きました。
甘さも優しい日本の味で美味しかった〜!
ごちそう様!
6月1日(日)
朝7:00-8:00 ソーシャルサービス
彼らの家まで徒歩2-3分なんですが、途中パン屋さんがあって焼きたてパンの良い香りを嗅ぐのがちょっとした楽しみに。
5月31日(土)
朝、イタリアから遊びに来ていた友達Eとお茶。
1年ぶりの嬉しい再会。この町に住む叔父さん叔母さん宅にて5日間の滞在。
イタリアはボローニャの出身のE。
おばあちゃん特製のボロネーゼ・パスタという最高の餌で釣られています。
食べたい!行きたい!
昼は韓国人の友達Sの引越しを少し手伝ったあと、前日多めに作っておいた、夫曰く‘アメリカの味’のお豆や麦と野菜たくさんトマトスープとパンに、ちょうど町に来ているフレンチマーケットで買ったチーズ3種でランチ。


その間、インド人の友達Bが勤めているRachel's Organicのヨーグルトをたんまり持ってきてくれました。冷蔵庫はヨーグルトでいっぱい!

ナイスタイミングでいたヨーグルト大好きSにもたくさんおすそ分け。
1:30-4:00 ソーシャルサービス
共通の友達Kのカフェで別のソーシャルワーカーさんと引き継いで、途中子供服のお店に立ち寄り、お城近くの遊具場で寄り道しつつ、ロックフェスティバルをやっていたお城へ。

マイナーバンドの音楽にあわせて踊る下の子。ノリノリでかわゆい。
子供向けのエコアートという催し物で布切れや紙、ダンボールなどを使って工作。
友達Reと引き継いで、Sの引越し手伝いへ。行ってみたら大家さんの助けがあってすでに終了。
家でSと3人でご飯。夜11時過ぎまでおしゃべりしてしまった。
5月30日(金)
この日のソーシャルサービスは午後4時から8時に子供たちを寝かしつけるまで。
子供たちと一緒にスコーンを作りました。
粉まみれになりながら、ドゥを食べられながら、遊びながら学んで食べて。
夜は久しぶりによく眠れました。
5月26日(月)
少し気分は良くなりつつも咳は相変わらず。
韓国人の友達Sがレモンしょうが茶を持ってお見舞いに来てくれた。

喉がじーんと温まって気持ち良い。感謝。
5月24(土)・25(日)
体に熱がこもっている感じ。咳変わらず。
大人しくうちで安静に。
上げ膳据え膳で1日中カウチの上で過ごし足腰ふらつく。
5月23日(金)
朝から喉が痛くて頭痛もあり、昼間はぐったりしていました。
夕方は韓国人Sのフラット契約の立会いに。
witness(証人、立会人)が必要とのことで私がサイン。私も外国人だけどいいのか?
あんまり意味のないような形式上の情報や書類を求めることが多いこの国。
しかも夏の3ヶ月だけの契約。次の週末にはお引越し。
夜はうちでカレーを作って一緒にご飯。Sにご飯作るの手伝ってもらって助かった。
5月22日(木)
咳は出るけどそれ以外は問題なし。
夜は約束していた友達Reのお芝居を観に大学のアートセンターへ。
このときアートセンターまで丘を登って喉に追い討ちかけたのかも。
広島の原爆が題材のパフォーマンスということで日本人もちらほら。
名前だけは耳にしていた大学で日本語の先生をしている方にも会うことができました。
2人芝居の現代アート的なパフォーマンスなので表現を理解するのに難しいところもあったけど、水をテーマにしたとてもきれいなパフォーマンスでした。
お芝居の中で仰げば尊しを歌っていてちょっと懐かしい気分にも。
その後ホールで他の友達としばらく歓談。Reに、仰げば尊し一緒に歌いそうになっちゃったよと言ったら、あら!次はぜひ一緒に歌ってね!なんて言われ。
Reは何度も日本へ行ったことがあり、去年も3ヶ月ほど日本で小学校で英語を教えたり、演劇の仕事をしたりという日本通。
ビーガンな彼女にも食べ物も合っているらしい。
でも実は和食ってかつお出汁とか多いよね??知ってるのかなぁ?
5月20日(火)
韓国人Sのお誘いで芸術で修士過程をしているフラットメイトの卒業制作の美術展へ。
美術鑑賞の後はうちでSと一緒にお昼ごはん。うちでよくやるタリアテッレ(フェトチーネやきしめんみたいなパスタ)で、中華味のやきそば風パスタ。
卵つなぎだからか和風でも中華風でもアジアンな味付けが良く合います。
お腹もふくれたところでSは研究室に戻り、私は約束していた日本人のみなさんとお茶へ。
Sheepyさんがmixiで知り合ったという看護士のともこピンさんと顔合わせに、ばこさんと私も仲間入りして4人で会うことになりました。
わがフラット階下のカフェで初対面ということもすっかり忘れ、4時間半もおしゃべりしてしまうほど楽しい会合でした。
5月19日(月)
7:30-9:30 ソーシャルサービス
早朝も気持ちよくお仕事できるようになってきました。
幼稚園バスのお迎えに乗せてばいばい。
夕方は学科のスタッフ兼羊飼いのRuに前々からお呼ばれしていた子羊にミルクをあげに、韓国人Sも誘って行ってきました。
子羊3頭はちょうどミルクの時間で飢えていて、私たちの指に吸い付いてくるけどもう歯も生え揃っていてけっこう痛い。

哺乳瓶でミルクを飲ませたら、すごい勢いで飲み干してしまった。ものの5分もかからなかったかな。

子羊たちも哺乳瓶1本飲んだらそれで満足の様子。あとは草でいいみたい。
きっとママのおっぱいが恋しいだけなんだろうね。赤ちゃんはみんな同じだ。
私たちも持って行ったちらし寿司とお味噌汁、海老の掻き揚げでピクニック。
彼女の家は推定築400年以上!

新しく増築した部分もありますが、400年前の部分もしっかり残っていることに驚き。
久々に会った子馬のスカイも大きくなっていました。

おばあちゃん牛のデイジーちゃん。
高齢なので丘の上からお尻を押して下ろしてきたらしい。
丘の上にいるデイジーの子供や孫たちは彼女がいなくなって寂しいと感じているそうです。
泥んこだらけで本気で働くランドローバーで、急な丘を登っていくサファリパークにSも大喜び。

大人しい温和な動物ばかりのサファリですけどね。

5月18日(日)
7:30-15:40 ソーシャルサービス
お天気が良いので子供たちを連れて丘の上までお散歩。
あっちこっちで誘惑にそそられなかなか進まず、丘の下まで歩いていくのもかなりの遠足。
丘のふもとから電車に乗ると二人とも興奮ぎみでした。
ビーチボールでサッカーしたり、ちびっ子の遊び場で遊んだり。
いっときも目が離せないので追い掛けまわってかなりの運動になりました。
町に下りてビーチで少し砂遊びして帰宅。
動物大好きな下の子は隣の家の前にいつも寝ている猫ちゃんとおしゃべり。

長い長い1日でした。
5月17日(土)
7:00-8:40 ソーシャルサービス
彼らが昼間離れた町へ遊びに行くということで30分早くからお手伝い。
健康な子供1人でも大変だというのに一言のグチも言わず、いつもニコニコしていつでも彼女のほうから『How are you?』と気にしてくれる。
彼女を知る人みんなが口をそろえて言うのは、あなたの方こそHow are you??なのに。
とても学ばせてくれます。
5月16日(金)
7:30-9:00+15:50-18:30 ソーシャルサービス
初めてで少し不安もあったけど、子供たちもなついてくれてよかった。
この家ではとにかくやることが多くて忙しい。
そんな中もお母さんが嬉しそうに話してくれたのは、ある日お散歩に行くと空き地に空き缶やらゴミが散乱していてあまり子供たちに見せたくない状態だったとか。すると下の子はその中に小さなたんぽぽを見つけ、『わぁーかわいいたんぽぽー』とたんぽぽにすりすり。そんな視点を持っているのよと誇らしげに話してくれました。
5月15日(木)
ばこさん宅で石けん作り!

今まで色んなサイトを眺めてはうっとりするだけで手を出せずにいた手作り石けん。
手作り石けん歴3年のばこさんが師事してくれてついに夢がかなった!ばこさん感謝!
一番簡単で安全なペットボトル製法を。
今はうちで乾燥中。むふふ、解禁日までわくわくです。
しかしどうやら私失敗したらしく、上手に型だしできませんで見るも無残なビジュアルに。。涙
使い心地に望みをかけます。
これはまた改めて書くことにします。
5月13日(火)
久々に友達Kから頼まれ4時−5時だけ店番。例のくじらの件で遠ざかっていたカフェです。
1時間の売り上げはブラウニー1切れのみ(苦笑)
お天気も良く夏日だったのでみんなパブでビールに流れてしまったんでしょうね。
バイト代はレモンスパイスケーキを1切れで手を打ってきました。
5月12日(月)
友達D宅にて育児方針やソーシャルサービスについてのお話。
金曜日からお仕事することに決定。
朝早くからで寝坊しないでちゃんと起きられるか?あたし。
と不安もありつつ、なんとか通っていました。
5月9日(金)
Blue Creek Cafeにて友達Reとお茶。
Dandelion and Burdock(たんぽぽとごぼう)といういかにも苦々しい響きのアイスティーを頼んだRe。ちょっとだけ味見させてもらったら微炭酸の少し漢方ちっくな香りのする体によさそうな味でなかなかいけました(私は)。
イギリスの昔ながらのお茶だそうで、これを出す喫茶店も今や少ないとか。
Reの舞台が終わって落ち着いたら日本語-英語+日本食-ビーガンランチのエクスチェンジの約束を。ビーガンレパートリーが増えるかな?
Reはその後、友達D宅にてソーシャルサービスのお仕事。
このとき初めてソーシャルサービスのことを知ったのです。
ここからちょっとだけ忙しい日々が始まりました。
と、こんな日々を過ごしておりました。
長々と私の回想にお付き合いありがとうございました。
キムチ製作!&プルゴギ
ここ数日夏日です。
春っぽさをあまり感じる暇なくいきなり夏に突入。
といっても22−23度ですが、みんなすっかり真夏の格好で貴重なお日様を堪能。
もう夜は9時まで明るくなりました。
先週の土曜日は待ちに待ったキムチ製作!
韓国人の友達Sも初挑戦です。
朝からちょっと離れたスーパーまで買出し。歩きがてら聞いた話によると、韓国人はいらいらしたり怒っているときにすごく辛いものを作るとすっきりするんだとか。韓国のコチュジャン(辛味噌)のCMで、機嫌がとても悪い主婦がこのコチュジャンを使ってめちゃくちゃ辛い料理を作って気分がスーッとしたというのがあるそうです。面白い!
今回は初めてなので一人白菜1玉ずつ。日本の白菜の半分程の大きさで1玉99p=200円ぐらい。
こちらでは白菜をchinese lettuceという名で売られています。
限られた材料で美味しくできるか二人とも不安だったけどなかなか美味しくできました。

日本語のレシピを検索すると、イカや昆布など色々入れるものが出てきますが、シンプルな材料でもシンプルな味わいが。
唐辛子は夫の実家からずいぶん前に送ってもらったら業務用の大きなのが届き、どうやって消費するか悩みどころだったのでちょうど良かった。色は韓国のものよりオレンジがかっているけれど、Sいわく辛さはかなり強いとのこと。
その日は出来たて浅漬けキムチと豚肉のプルゴギを作って3人でお夕飯。

たくさん働き、たくさん食べ、たくさんおしゃべりして満足の1日でした。
今日で4日目。ほんのり酸味も出てきてだんだん味が落ち着いてきました。
酸っぱくなったらチゲにしなね、と言われたけれど酸っぱくなる前に食べきっちゃうかも?
もう半分ぐらい食べたので、次のキムチ製作の相談までしている私たち(笑)
Sはかなりキムチに飢えていた様子。毎日キムチが食べられるようになって気持ちがずいぶん落ち着いたそうです。やっぱり故郷の味、ソウルフードなんだね。
2−3週間前、ロンドンの日本食材店からお米などをネットで一緒に購入したんですが、彼女は日本のお漬物メーカーのキムチを購入。
ぜんぜん違うと思うから期待しない方がいいよーとは言っていたんですが、案の定かなしい感じのものが・・・(苦笑)
でもないよりはぜんぜんマシと言って食べていましたが、これからはもうちょっと本物に近いものが食べられて良かった良かった。
キムチ作りの前日、Sが大学の寮から町のフラットに引越しをしたいとのことで物件を見に行くのに付き添いました。
そこへ6月から住むことも決まったので、次回はもう少し白菜も多めに、Sが自分専用の冷蔵庫を使えるようになってから、ということになりました。
ちなみに韓国の家庭には普通の冷蔵庫とは別にキムチ冷蔵庫があるというのは聞いたことがあったけど、これは臭いが強いからというだけではなく、キムチが発酵し過ぎないような温度や湿度に保たれているんだそうです。
さすがにイギリスでキムチ冷蔵庫はないだろうけど、Sもこれからは他の寮生と共用ではなく自分の冷蔵庫が持てるようになったらキムチ何玉作るんだろう?

✽レシピは続きで↓
春っぽさをあまり感じる暇なくいきなり夏に突入。
といっても22−23度ですが、みんなすっかり真夏の格好で貴重なお日様を堪能。
もう夜は9時まで明るくなりました。
先週の土曜日は待ちに待ったキムチ製作!
韓国人の友達Sも初挑戦です。
朝からちょっと離れたスーパーまで買出し。歩きがてら聞いた話によると、韓国人はいらいらしたり怒っているときにすごく辛いものを作るとすっきりするんだとか。韓国のコチュジャン(辛味噌)のCMで、機嫌がとても悪い主婦がこのコチュジャンを使ってめちゃくちゃ辛い料理を作って気分がスーッとしたというのがあるそうです。面白い!
今回は初めてなので一人白菜1玉ずつ。日本の白菜の半分程の大きさで1玉99p=200円ぐらい。
こちらでは白菜をchinese lettuceという名で売られています。
限られた材料で美味しくできるか二人とも不安だったけどなかなか美味しくできました。

日本語のレシピを検索すると、イカや昆布など色々入れるものが出てきますが、シンプルな材料でもシンプルな味わいが。
唐辛子は夫の実家からずいぶん前に送ってもらったら業務用の大きなのが届き、どうやって消費するか悩みどころだったのでちょうど良かった。色は韓国のものよりオレンジがかっているけれど、Sいわく辛さはかなり強いとのこと。
その日は出来たて浅漬けキムチと豚肉のプルゴギを作って3人でお夕飯。

たくさん働き、たくさん食べ、たくさんおしゃべりして満足の1日でした。
今日で4日目。ほんのり酸味も出てきてだんだん味が落ち着いてきました。
酸っぱくなったらチゲにしなね、と言われたけれど酸っぱくなる前に食べきっちゃうかも?
もう半分ぐらい食べたので、次のキムチ製作の相談までしている私たち(笑)
Sはかなりキムチに飢えていた様子。毎日キムチが食べられるようになって気持ちがずいぶん落ち着いたそうです。やっぱり故郷の味、ソウルフードなんだね。
2−3週間前、ロンドンの日本食材店からお米などをネットで一緒に購入したんですが、彼女は日本のお漬物メーカーのキムチを購入。
ぜんぜん違うと思うから期待しない方がいいよーとは言っていたんですが、案の定かなしい感じのものが・・・(苦笑)
でもないよりはぜんぜんマシと言って食べていましたが、これからはもうちょっと本物に近いものが食べられて良かった良かった。
キムチ作りの前日、Sが大学の寮から町のフラットに引越しをしたいとのことで物件を見に行くのに付き添いました。
そこへ6月から住むことも決まったので、次回はもう少し白菜も多めに、Sが自分専用の冷蔵庫を使えるようになってから、ということになりました。
ちなみに韓国の家庭には普通の冷蔵庫とは別にキムチ冷蔵庫があるというのは聞いたことがあったけど、これは臭いが強いからというだけではなく、キムチが発酵し過ぎないような温度や湿度に保たれているんだそうです。
さすがにイギリスでキムチ冷蔵庫はないだろうけど、Sもこれからは他の寮生と共用ではなく自分の冷蔵庫が持てるようになったらキムチ何玉作るんだろう?

✽レシピは続きで↓
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