カシューのビスコッティ
ちょっと私にはうまく操れず、へんなならびになってしまっていたので。。
落ち着かないやつでスミマセン。
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カシューのビスコッティなんぞ作ってみました。
ちょっと固めるのが甘かったようでブサイクだけど素朴なお味で美味しい。
コーヒーにぴったし。
しかもちょー簡単。
普通はホールのアーモンドを入れるんだけどうちにあったのがカシューなのでカシューで代用。
ホールで食べるならカシューのほうが好きだしね。
*かりっかりに硬いので歯の弱い方はご注意!
✽Moreにレシピを入れておきました♪作ってみたい方はどうぞ。
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明日は物件2件見に行くことになりました。
ようやく慣れてきた頃にまたも引越しです・・・
といっても6月なのでもうちょっと先なんですが、今度は夫の院生仲間と一緒に住むことになります。
お互いここの高い家賃を抑えるために。
何しろポンドはどんどん高騰していっているので、たとえば私たちがここへ来た2005年の9月の時点では、今住んでいるフラットの家賃が87,000円だったところ、今では100,000円以上払っていることになるわけです。
(まずこのど田舎で1ベッドルーム=1LDKのような部屋でこの値段というのがロンドンなど都会から来たイギリス人にとっても腹立たしいことであるわけですが)
と同時に景気が良いので物価自体も上昇。
外国人、特に貧乏学生にとってとても住みにくいわけです。
当初、彼のお父さんが家を買って、そこに私たちが住んでローンを払っていくという話で進んでいました。
今景気の良いイギリスでよくある投資のようなもので、年々どんどん土地の値段が上がっていっているので子供が学生の間に家を買って、そこに友達とシェアで住まわせ、卒業後売却するだけでも儲かるとか。
でも色々調べると、税金の関係などであと2ヶ月で家を買う手続きが難しいとか。
もしくは、半年賃貸で住んで(たいてい半年がイチバン短い契約なので)、その間に家を買う手続きを進めてその後そちらにまた引越し、という話も出てるんですが、私たちとしたら今より生活費が抑えられるなら別に賃貸のまんまでもいいんですけどね。
この町にいるのもあと1年ちょっとの予定だし、最後の引越しにしたいところ。
良い物件にめぐり会えることを祈りつつ。
やっぱり狙うは海が望めるシーサイドです♪
✽カシューのビスコッティ レシピはMoreから
こんにちはラムちゃん♪
今日からサマータイム。
来週からと勘違いしていたので頭がおいつかない。
週末も夫は午後から学校へ。
夕方早めに帰ってくると、丘の上の赤ちゃん羊たちがちょうど車から降ろされているところに通りかかったとのこと。
これは見に行かなきゃ!ってことで帰ってきたばかりの夫をまた丘を登らせちびちゃんたちに会いに行ってきました。
1週間でこんなに走り回れるようになるんだね〜
これを皆さんにお見せしたくって動画入れてみましたよ♪
✽音が出ますのでご注意!風の音がうるさいかも。すみません。
Pastelのプリン
名古屋地域の皆さん、おぉっ!と思いましたね♪
イギリスではプディングというと熱を加えて作ったお菓子や料理という総称的な意味になります。
必ずしもデザートばかりじゃなくて、 ヨークシャープディングというグレイビーソースなどをかけて ローストビーフと一緒に食べるものもあったりする。
日本でいうところの『プリン』に近いものもあるけど、 それはクレームキャラメルとか呼ばれていたりする。
日本の『プリン』が食べたくて検索したらパステルのプリンのレシピという贅沢なものを発見!
さっそく作ってみました。
基本のレシピだと二人分にはちょっと量が多いので半量だと気軽に作れます。
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私はカラメル大好きなので底にも敷いたのに上からもたっぷりかけて。
カラメルはちょっとビターにこんがり目に。
我が家には贅沢なことにバニラエッセンスがなくバニラポッド(鞘)があるので、鍋に生クリームと牛乳を合わせて火にかけるときに一緒に入れました。
鞘に縦に切れ目をいれ、バニラビーンズをしごき出し鞘も一緒に入れます。
ちょっと入れすぎた。。欲張りすぎだよ。
ここでも欲張ってたっぷりどんぶりサイズのキャセロールでも作ってみたけどなかなか固まらず結局オーブンで焼き直しました。

低温で長々焼いたのでほんのりチーズっぽい濃厚なお味に。
しょっちゅう作りそうだな。
ぜひお試しを!
美味しいビールとラグビー観戦
といっても3-4時間ずつ程度。
お天気が良いと客足も良く久々のプチ労働。
日曜日は夫の友達カップルに誘われ、いつものパブでラグビー観戦。
イングランド対フランス。
イングランド人の友人はもちろんイングランドを応援。
ウェールズ人の彼女はアンチイングランドでフランス応援。
パブの中でも半々ぐらいの割合で点が入るたびに喜びの声と同時に嘆きの声が沸きあがります(笑)
彼女は、イングランドに点が入ると近くのテーブルに座っている地元のおじちゃんたちと一緒にノックアウトされるーと笑っていました。そういう彼女は女子ラグビーのこの地域代表選手。
試合は14:00開始で明るいうちからみんなビール片手にテレビに釘付け。
結構な接戦でビールも進みます。
私もギネスとオールド・スペックルド・ヘンを1パイントずつ。
お腹がぽがぽ。
ちなみにこのオールド・スペックルド・ヘン、この前いつものメンバーでパブに行ったときに夫のボスにおごってもらったもの。
泡がギネスのようにクリーミーで黄金色がキレイ!
フルーティで芳醇な香りとほろ苦くしっかりとしていながらもまろやかなお味。あまりビール党ではないけどハマりました。
ゲームは以外やイングランドが勝ち。
今週末はウェールズ対イングランド戦!
どっちが勝っても負けても町中大騒ぎ間違いなし!
あーまた眠れぬ夜。。。
遅ればせの雛祭り
ここに来る前、関東のとある町に住んでいた頃、夫はこの時期になるとスーパーを渡り歩いてあるものを探していたといいます。
それは『おし餅』。
『おこし餅』とも言うらしい。
聞いたことも見た事もないよーーと言う私の言葉も信用せず、諦めきれずにあっちこちのスーパーを探し回ったそうな。
そりゃああるわけありません。
名古屋出身の彼は知らなかったけど、尾張地方の雛菓子らしい。
米粉で作ってあるお雛様の形をしたお餅です。
東海地方の方々には馴染み深いお菓子なんだそうですね。
男子のはずの夫ですが、子供の頃からこのおし餅が大好きなんだそうで。
大事なひとり息子の好物を、義母がわざわざイギリスまで送ってくれました。
3月3日は私がフェルト教室に行っちゃったもんで、4日(日)のランチに頂きました。
(関東は四角いのばかりです。よね?)
送ってもらったのは賞味期限が間に合う真空パックのですが、生だともっと美味しいとか。
初めて食べる食感でした。
五平餅の滑らか版てかんじ?
St.David's Dayでもらってきたラッパズイセンのつぼみもちょうど可愛くひらいてくれて
春っぽさ堪能の日でした。
フェルト製作!
去年12月にドタキャンされ、以来ずーっと楽しみにしてきた
フェルトクラスに行ってきました♪
10:30〜16:30で、お茶&ランチ付き。
自己紹介と先生の作品を見せてもらって、作業を始めて10分ぐらいでさっそくティータイム。
紅茶をすすりビスケットつまんでおしゃべりしつつまた再開。
2時過ぎにまたティータイム。さすがイギリス。
こちらがエドナ先生↓かぶっているのは先生の作品です。
素敵な作品がたくさん!
集まったのは、スイス人、オランダ人、アイルランド人、ウェールズ人、
イングランド人そして日本人の私とインターナショナルなクラスになりました。
それぞれ個性が出て他の人のを見るのも面白い。
✽イングランド人のシェリルさんの製作途中 
フラッシュでちょっと発色つきすぎたけど実物はかなり私好みでした。
✽スイス人のエリザベスさんの作品
右の二つを裏表にしてバッグを作るそうです。
✽ウェールズ人のセラさんの作品
すでにフェルトは3回目の唯一経験者。
すっごく器用で可愛い!
こちらが私の1品目の工程。

けっこう力を使いました。
最近パン捏ねもおさぼりなので腕がパンパン。
みんな今夜は良く眠れるねって話してました。
そしてこちらが出来上がり♪
1作目
2作目
3作目
私は合計3つ作りました。
さて、ここから何を作ろうかな?
2作目のブルーのは分かりにくいですがボタンも大小作ったのでポーチかな。
(写真をクリックすると大きな写真で見れまーす)
あぁ〜疲れたけど楽しかった!
フェルト、はまりそうです。むふむふ。
✽というわけで、今日は手がシビれてしまったのでまた明日遊びに行きます!
St.David'sDay
ウェールズの守護聖人、聖デイビッドの日です。
聖デイビッドはキリストの十二使徒の1人。
ちなみにイングランドは聖ジョージ、スコットランドは聖アンドリュー、北アイルランドは聖パトリック。
去年も書いたけど、ウェールズではこの日に国章のラッパズイセンやリーキ(太目のネギ)を身に着けて、ウェールッシュケーキというスコーンとマフィンの中間みたいなものを食べてお祝いします。
この街では毎年、たくさんの人たちがウェールズの民族衣装を着てラッパズイセンをつけたり持ったりして海沿いを走ります。
ラッパズイセン1輪配っていたのをもらってきました。
ちなみにこの青い瓶はウェールズのお水、Ty Nantの瓶。
ウェールズに来る前からのお気に入り。
先日国連が先進国の中で子供にとって一番不幸な国はイギリスと発表されたとか。
子供に関するものは無税だったり、出産費用や医療費、子供のめがねもタダだとか。
親にとっては子供を育てやすい環境でも子供にとっては生活レベルが最低ってなんて皮肉。。
日本は少子化がずい分深刻な問題になってるけど(私たちも原因の一部ですが(苦笑))、
子供の福祉こそイギリスの制度をマネをすればいいのにと思うんですけどねぇ。
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