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ただいま

きららノート、戻りました。

みなさんの温かいお言葉、とっても沁みました。
そっと温かく見守ってくださって本当にありがとうございました。
ようやく気持ちを書ける気分になりました。

    ゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜


ある朝とつぜん大切な人が天国へ旅立ってしまいました。

父が若かりし頃、ヨーロッパ放浪期に知り合い、家族ぐるみで
まるで家族のような付き合いをしていた人でした。
家族のような友達のような姉妹のような。

それは本人も予期せぬ、あまりにもあっけないものでした。
自分の好きなことに没頭しすぎて脳溢血で帰らぬ人となったのです。
日本にいる彼女と最後のお別れが出来なかった悔しさ、実感が湧かず納得できない思い。

みんなが『ふざけないでよっ!』と、とてもやりきれない想いでいっぱいでした。

でもいつまでも悲しんでばかりいては彼女は天国へ帰れません。
足をひっぱっちゃいけない。
自縛霊のようにいつまでも彷徨わせちゃいけない。
ちゃんと天国に帰って、思う存分好きなことをやって幸せに暮らしてほしい。

だからまずは自分がこうして生きていられることに感謝して、
ちゃんとしっかり味わって生きなきゃ、と。

幸いにも1日泣きはらしたあとは、悲しみに更け続けるのを止めるには都合のよい
やることが色々とありました。あえて自分でも用事を作り。


とは言ってもこれ以上書くとまた胸がつまるのでこの辺で。
これを書くことをずいぶん躊躇いましたが、ご心配いただいた皆さんへの感謝とご報告として、
また自分への区切りのために記します。
ほんとにみなさんの想いが真綿のように温かかく優しかったです。

私的なことにお付き合いいただいてありがとうございました。

きららノート、また元気に歩き出します。
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秋の始まり


今日はお天気もよく久々の夏日!
学生さんたちにとっては夏休み最後の週末でした。

お天気もったいないから海をお散歩。

いつもと違った角度からお城の跡。
DSCN4938.jpg

海の家風、アイスクリーム屋さんはサマータイムの間だけの営業です。
あと3-4週間で夏時間もおしまい。
DSCN4939.jpgここキャラメルアイスクリームがめちゃくちゃ美味しい!

また来年!

・・・いや、来週かな??

ポーランド流 ピロシキ

昨日のランチはポーランドのピロシキをご馳走になった。

ピロシキと聞くと、ロシアのひき肉や春雨みたいなのが包んである揚げパンというイメージだけど、どっちかというとchinese dumpling(餃子)みたいなの。
DSCN4921.jpg
 小麦粉と水で練った生地の中にはカッテージチーズに砂糖を少し混ぜたものが入っていて、
それを水餃子みたいにお湯で茹でるのが昔ながらのものらしい。
DSCN4922.jpg
ピロシキというのは小さめのもので、大き目のものはピロギーと呼ぶらしい。
 食べる前に無塩バターを少し塗って食べる。DSCN4923.jpgDSCN4928.jpg ちょっと甘めなので食事というよりデザートみたい。

 フライパンで少し焼いたものも作ってもらった。

                                            DSCN4929.jpgこっちの方が食べやすいかな?

粉とチーズなのでかなりの満腹感。

「チーズもポーランドのとは少し違うし、お母さんが作る方がもっと美味しいの~!」
と言っていたけど、普段料理が好きではない彼女が作ってくれることが嬉しい。
DSCN4925.jpg

デザートには前にも作った抹茶あずきロールを持参。
DSCN4930.jpg
ちょっと失敗しちゃったものの、発色の良い抹茶ロールに緑茶好きの彼女は大喜びしてくれてホッ。

ポーランド流、14時からのゆったりランチタイムでした。

おうちピザ屋

この町にはデリバリーピザ屋さんがありません
(前にも書いたかな?)。
大学町なのに。。ドミノ来てっ!と叫ぶのは夫のボスも同じ。

ピザ屋は町に1件だけ。でもデリバリーでなくお持ち帰り。

なのでピザはおうちで。
生地には全粒粉を3割入れるのが定番。これが美味しい!
ソースは玉ねぎとマッシュルーム程度のトマトソースに、
たまにアンチョビ乗せて。
今回はパプリカも一緒に煮込みました。
DSCN4907.jpg
ペストソースはお手軽に買ったもの。
庭なしなので作れるほどバジルが育てられないのが残念。
玉ねぎとマッシュルームのスライス乗せてオーブンへ。
DSCN4903.jpg

かなりボリュームたっぷり昨夜のお夕飯でした。

オトナ

生まれて初めてあんこを炊きました。
あんこを自分で作るってちょっとオトナの女性って感じ。
DSCN4844.jpg
それが美味しいったらないの!
自分で作ったあんこってこんなに美味しいんだぁって知りました。

で、勢い余ってウキウキとアンパン作ったら失敗。。
DSCN4890.jpg

おしりパンもぶくぶくしちゃったけど、ほどよい加減の配合にできた。
DSCN4885.jpg

まぁもう少し研究します。


お誕生日会

土曜の夜はポーランド人のお友達の誕生日会。

ついて早々、ポーランドのとっておきのカクテルを!と勧められ、
カクテルに弱い私なのに猛烈なオススメを断れず試してみることに。
ポーランドのウォッカ『ズブロッカ』をアップルジュースで割り
シナモンパウダーをちょっとふりかけたもの。
ポーランドでは‘アップルパイ’という名前のカクテルらしい。

お味は・・・うん!たしかにアップルパイ。
これがなかなか美味しくて結局コップに並々2杯。
飲み口好いけどなんせ40度のズブロッカ。
お酒がめっきり弱くなったあたしを連れて帰ってくれる人はその日は
おうちでお留守番なのでワインに移行。

ズブロッカがポーランドのお酒と知らずに日本でもたまに好んで
飲んでました。
好きな飲み方は冷凍庫でギンギンに冷やしてストレート。だったけど、
これからはアップルパイもイイかも。おすすめ!
zubrowka.jpg
そしてパーティは相変わらずのヨーロッパタイムでのんびりスタート。
スコットランド人の友達がギターを弾き、ウェールズ語でこの街の唄を弾き語り。
ウェールズ語の分からない人たちはみんなでららら~。

心地の好い宴でした。

゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+.

●豆知識ならぬ酒知識 ● 
うんちく。興味がある方はコチラへ↓

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『Nacho Libre』

昨夜は久しぶりに映画館へ♪
夫が待ちに待っていた『Nacho Libre』ナチョ・リブレ。

nacho_libre_ver2.jpg
いやぁ~笑いました。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
久々のオバカ映画。
たまにはこういう笑いも必要です。

リヤカーを改造した車で町を疾走するシーンも痺れます。
NachoLibre_03.jpg
ジャック・ブラックのハマリっぷりも最高だったけど、相棒のメキシコ人俳優に
ぐっさりハートを射抜かれました。
nacho-libre-wallpaper-7-1024.jpg
ものすごいイイ味だしてます( *´艸`)ムププ
nacho-libre-wallpaper-8-1024.jpg
今後の活躍に期待したい。


ちなみにスペイン語でプロレスのことをルチャ・リブレ=”自由な戦い”といいます。

かつてスペインの植民地だったメキシコの人たちが、
スペイン人による支配からの独立への道を目指していました。
その夢をルチャ・リブレで表現したのがルーツ。

善玉(リンピオ:メキシコ人の象徴)が悪玉(ルード:スペイン人の象徴)をやっつける
というのが基本的なストーリー。
日本の時代劇のようなヒーローものになっているそうです(解説:プロレスファンの夫)。
nacho-libre-wallpaper-2-1024.jpg
メキシカンな音楽も心地よく、観終わったあとすっきり感を味わえて楽しい気分で眠れた夜でした。

紅茶マフィンと秋の空


日本語⇔ドイツ語レッスンのおやつと、明日の朝食用紅茶マフィン。

DSCN4720.jpg今回は自分たちだけじゃないのでお砂糖多め。


それでも彼女にとってはぜーんぜん甘くないんだろうなぁ、きっと。



しばらくぶりのドイツ語は頭の中からキレイさっぱり消え去っていたのでした。
不真面目ゆえ。。いや、単に脳の衰えとも云ふ。。。

今月末には自国ポーランドに帰るアニア。
このレッスンもあと何回できるんだろう。


昨日の夕暮れ時、食後のお散歩。

海鳥の親子もお散歩。

DSCN4681.jpg


淡いピンクと水色の空に映えるお城の跡。

DSCN4703.jpg標識は下が英語で上がウェールズ語。


オールドカレッジ。昔はここが大学でした。DSCN4701.jpg

DSCN4696.jpg海に面した古い建物。中もすごく素敵。
          今もここで勉強したらいいのに。

今は大学の芸術と教養専用の図書館と、事務関係だけ。DSCN4707.jpg

DSCN4708.jpg家にネットが繋がるまでここの図書館のPCを使ってました。




壁から顔を出しているのは・・・亀?! なぜに亀???DSCN4692.jpg



DSCN4689.jpgこっちは龍。 (゚_。)? ピンボケ
                             ウェールズの守り神。だからかな?




あぁ、果敢なげ。。もうすっかり秋の空。DSCN4705.jpg

レモンとアーモンドとココナッツのマフィン

朝食用アーモンドプードルが入ったレモンマフィン。

中がふわふわで甘さ控え目が朝食向き。 (甘さ控えめは夫には好まれない=我が家の定義) DSCN4665.jpg
アーモンドスライスDSCN4659.jpg
ココナッツファインDSCN4663.jpg

お化粧だけ変えてるけど中身は同じ。

お菓子も化粧で化けますね。

 ここにきてお化粧をする機会がめっきり減りました。
 化粧をして化けるのか、化粧をとって化けるのか。ほんとはどっち?

✽追記:レシピはこちら↓   *テキトーですみません(*_ _)人

追記を表示

生八つ橋

生八つ橋を作りました!
自分で作れるって知ってました?
案外簡単なのでオススメです。
『え?こんなんでいいの?』って感じ。
レシピ→あん入り八つ橋

ただ生地を拡げるのに手早くしないと固まってしまって薄く延びません。
私のように分厚くなってしまいます(=_=;)
DSCN4618.jpg


というわけで端っこは巻いてみました。
ほら、分厚いでしょ?
DSCN4630.jpg


彼の感想は。。。

『八つ橋じゃあないね』 ・・・_| ̄|○

そのうちリベンジします。
✽味はいいのよ♪

繋ぎたいこと

nuno panのmiyukiさんから受け取った命の糸を繋いで。

無責任なブリーダーによる悲惨な繁殖場からのわんちゃんレスキューの記録です。
和歌山県のWan Lifeが三重県の繁殖場から救出したわんちゃんたちの未来のために。
目を覆いたくなる悲惨な現場ですが読みました。涙しながら。
(お食事前はやめておいた方がいいと思います)

人間のエゴで罪も無いわんこたちがこんな目に・・・。
はらわたが煮えくり返るほど憤りました。
無責任すぎる。病気や事故に遭ったことは気の毒だけれど、
1人で面倒をみるなんてそういう自体を考えないのは無責任すぎます。
無理な繁殖を繰り返されていたわんこたち。
何もできない自分も悔しいけれど、少しでもこんなことが
無くなることを祈り、またこの糸がどこかに繋がるように。

゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

悲しいお話のあと、ちょっと元気をもらうために☆
こちらはSavon de ROIさんのところで教えてもらったたまに覗く猫ちゃんサイトなんですが、
見てると噴き出します!
『君のニャは、』 の中のブログ『はっちゃん日記』をご覧下さい。

★注意!何か飲みながらはキケンです!ぶふーっとやります(笑)

アンさんとこの舞ちゃんやうちの下の子と同じようなパンダ猫なんですけど、
ものすごい自由奔放な猫ちゃん。
その瞬間をよく捉えててそっちがまた感心。

舞ちゃんの方が顔つきが優しそうでずっとべっぴんさんですけどね♪(ゴマすり?)

イギリスの洗剤事情

気に入ってずっと使っている食器用洗剤があります。

【エコベール】日本語サイト
【Ecover】英語サイト
Ecover.jpg


これにしてから手が荒れなくなりました。
100%天然原料で作られ、水に流しても1週間で生分解し
ほぼ100%自然物質に還ります。
タンカー事故で重油まみれになった野鳥のオイル落としに使われたり。

なくなったら空いたボトルを持っていけば、
近所のオーガニック屋さんで中身だけ売ってくれるんです。
先日行ったらいつものお店の人じゃなく、学生さんらしき
バイトちゃんが『アナタ学生?』と聞かれ、
いや、ダンナさんは学生だけど私は違うのと言ったら
『十分!』と言って60円ぐらいおまけしてくれました。
学生にはおまけがあったらしい。

日本じゃまだちょっとお高いようですが、
こちらは一般的な洗剤と大して変わらないので
どうせなら手にも環境にもいいものを、と。
口に入るものを洗うわけだしね。
アクリルたわしで洗剤を使わないという手もあるんですけど、
やっぱりどうも油汚れには洗剤でないと気になる。。。
自分で石けん作りたいけど諸事情でまだ始められず。

イギリスの洗剤の使い方と言えば、こちらの人って(オーストラリアもそうらしい)
食器を洗うには流しに水を張って洗剤を入れた中で
ジャバジャバやって終わりという人が多いんです。
水で泡を洗い流さない!
お風呂も泡風呂してその中で頭から身体まで洗い、
洗い流さず泡のままバスタオルで拭く。
初めて聞いたときは衝撃的でしたょ・・・。もぅ愕然。。

レストランでもテーブルを拭くとき“アンチ・バクテリア”
かなんか書かれた強烈そうな洗剤をスプレーして拭き取るだけ。
基本的に洗剤がついている状態で菌を寄せ付けないという考えらしいんです。
お風呂は水が硬水なので硬すぎるからという説もあるけれど、
石けんがずっと身体に付着してる方が肌が荒れる気がするんですけどね。。

ちなみに洗剤の横にあるアイビーちゃんは
大学近くの塀から少しおすそ分けしてもらってきたもの。
今ではこんなに大きくなりました。
DSCN4601.jpg


友達からもらった笠間焼きの楊枝挿し?プチ一輪挿し?
がプチすぎて根っこが窮屈そう(苦笑)
そろそろ枝分けしてあげようかね。

ノルウェーパン

chissayukiさんのところでがっちりハートを掴まれた『ノルウェーパン』
DSCN4577.jpg


ルーツを辿って&Dさんのところまでお邪魔してレシピを頂いて
昨日早速作ってみたら・・・

想像通り!イヤそれ以上に味わいのある
おいしいパンが焼きあがりました♪
シンプルな素材の味がしっかりとしていて、
噛むほどに・・・っていう言葉がとても似合うパン。
大さじ小さじのシンプル計量ってところや、
あんまり細かく考えないでざっくり作れるっていうのが
またイイ!

私はブリー、クリームチーズ、クリームチーズ&はちみつ
で頂きました。どれもめちゃくちゃ美味しかったぁ~。
幸福感たっぷりのパン。
スープとの相性も間違いなく良さそうです。

我が家の定番確定!

chissayukiさん、&Dさん、
ありがとうございます~・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・★☆

あかり

こちらはだんだん陽が短くなり、10時過ぎまで明るかった空は8時にはもう暗い。
空も空気もすっかり秋模様。

引っ越してから電気代がものすごく高くなりました。
入居したばかりの頃は4日間で6000円も!
さすがにメーターが壊れていたようで直してくれた(らしく)今では1日200-300円程度。それにしても冷房もつけない1LDKの部屋にしては高過ぎます。
イギリスは年中涼しいのでどこの家も冷房はなく暖房のみ。
この家はオール電気なので、暖房費や朝8時過ぎまで暗く日の短い冬場の電気代がどうなることか今からちょっと不安なところ。
外には電気のメーターがあり、郵便局で購入した(1枚約1200円)カードを1枚ずつ入れて、入れた分だけ電気が使える仕組み。
この辺りではよくある昔方式。コイン式のものもあるがさらに割高。電気代が高くて払えずに踏み倒されることがあるのでこのシステムが残っているらしい。

そんな理由からか電気を煌々とつけている家はあまりみない。
そして気づいたのはその代わりにかろうそくの種類が豊富で安いということ。

夏の初めに新潟のお友達(と言っていいのか?元取引先ご担当者サマ!)クワバラちゃんが【100万人のキャンドルナイト】というイベントに参加して手作りキャンドルをしたり、バーで電気を消してキャンドルパーティをしていたのを思い出し、クリスマスの残りのろうそくつけてみることに。
DSCN4537.jpg

エネルギー節約&温暖化へのちっちゃな足かせにという環境エコ面からのろうそくのススメ。懐にもやさしいエコなあかり。

この【100万人のキャンドルナイト】とは、ブッシュの景気重視エネルギーいっぱい使おうぜ政策に反発し、カナダで始まった【自主停電運動】が発端らしい。
みんなで同じ時間に電気を消してろうそくの灯を灯そうというもの。

やっぱり本物の火の灯りというのは温かみがあっていいもんですね。
昔1人酒しながらろうそくの火を眺めては、色んなことを考えたり想ったり(妄想したり?)するのに最適でした。

秋の夜長の過ごし方が少し贅沢な楽しみに感じます。
DSCN4516.jpg

でもくれぐれも火の用心。

抹茶あずきロール

抹茶あずきロール。
DSCN4493.jpg

あずきはちょっと手抜きして、日本の義母から送ってもらったあずき缶と、生地は実家の母から送ってもらったお抹茶粉を混ぜたシフォンケーキ。
レシピはchiblitsさんのシフォンケーキをアレンジされたアンさんの抹茶ロールをまたまたアレンジ。あんこにホイップした生クリームを合わせてふんわりクリームに。
でもこっちの生クリームってかなり濃厚で、日本のさっぱり軽めの生クリームが恋しくなります。

生地はちょっと焼きすぎ(泣)
やっぱりまだこのオーブンの癖が掴めませんのです。


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プロフィール

kirara

Author:kirara
現在Papaioea在住。

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