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ロンドンへ

先週金曜日からちょっと用事があり1人ロンドンにおのぼりしてきました。
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✽写真大
朝4時半に起きて5時12分の始発で出発。行きは5時間、帰りは6時間の旅。
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うっとりと朝焼けと朝靄のなかを抜け、2時間いくと途中の駅Shrewsburyでしばらく停車。
まず予定通りには進まないこちらの電車。いつもお得意の遅れた電車の待ち合わせかなぁーなんて思っていたら車内アナウンス。
「遅れて申し訳ありません。ドライバーがいなくなってしまい、探していますが見つからないので他のドライバーを探しています・・・」
・・・はぁー???
さすがに慣れてるこちらの乗客のみなさんも口々になんだそりゃ??
隣の席に座っていた女の子たちも「なにそれー!誰かに言いたいっ!」と興奮気味(苦笑)
もう笑うしかありません。
しばらくすると、「ドライバーが見つかりました!10分後に発車します」とのアナウンス。
30分遅れぐらいで済んだので良い方かな。

ロンドンには1泊の予定。あまり時間のない中、早足でちらり観光。
オックスフォードサーカスからユニクロなど覗きつつ、
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ナショナルギャラリーへ。
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1時間半ほど絵画鑑賞を楽しんで、そこからビッグベンを遠目に眺めつつピカデリーサーカスへ。
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三越へぶらり覗くと半分以上が韓国人観光客でびっくり。ジャパンセンターでめんつゆなど少し買って、バッキンガム宮殿へ。
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一番の目的だった大英博物館は久々の人ごみに疲れたどり着けず。

翌日7日夕方5時の最終でウェールズへ帰る予定でしたが、地下鉄Victoria Lineが止まっていたり(し
ょっちゅう止まるらしい)、ユーストン駅のトラベルインフォメーションで教えてもらった乗り継ぎが間に合わずバーミンガムで1泊する破目に・・・。
事情を話したバーミンガムのインフォメーションでは朝食つきの安宿を見つけてくれ、しかもそこまでのタクシー代を持ってくれた!ラッキー!できるお姉さんで良かった。
駅で買っておいた枝豆サラダとヨーグルトで軽く夜食。
Edamameの文字にビックリ!あまり枝豆の味しなかったけどちょっと嬉しい。
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翌朝は見事な快晴!が、秋葉原の銃撃事件をBBCで知りショックを受ける。
朝食をとってチェックアウトして駅まで行き、念のため電車の時間を確認。
9時半の電車が行ったばかりで2時間後の11時半があるはず。なのに我が町Aberystwyth行きは15時まで無いと言い張る改札の電車案内のお兄さん。
夫に電話して調べてもらったり、大きい方の窓口に行き確認するとやはり11時半にMachynlleth乗り換えの便があるとのこと。
2時間に1本しかないAber行きの電車なのに他の人にも間違った情報をあげたら可哀想と思い、さっきのお兄さんに教えに行きました。大きい窓口のお姉さんに聞いたらこういう電車があると言われたよと言うと、うっとおしそうにも調べなおし「あ・・・」と気づいた顔をするお兄さん。
すると、でも乗り換えなしの電車が良いと私が言ったからだと適当な嘘をつく。
はぁー?そんなこと一言も言ってない!とちょっとケンカ。
言い合っても仕方がないのでさっさと立ち去ることに。
余計なことしなきゃ良かったのかなと頭をかすめたけど、次の人がそういう目に合わなきゃそれで良しなのだ。

どうせなのでバーミンガムで少しぷらぷらするかと思ったら、あいにく日曜日で店がどこも11時12時まで開かない_| ̄|○ガックリ・・
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少し建物探訪して噴水で涼み、11時に開店した無印をひとめぐりして11時半の電車に。
いつもののどかな風景にホッとしてる私に驚きつつ、やっぱりロンドンはどんより重苦しい雰囲気と人も殺伐としていて好きじゃないことを改めて確認。
買い物や建物とか美術館・博物館巡りは良いんですけどね。
この田舎町が楽園に思えてしまうのでした。
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5/9から今日までの出来事

4週間ぶりにこんにちは。
ここ2週間以上咳が止まらず、はじめは咳止めシロップとのど飴でしのいでいました。
cough syrup a

一向に良くらず、それどころかどんどん酷くなっていく。
歯磨きするとハミガキ粉のすーすーした空気を吸い込んだだけで、吐いてしまうほど咳き込み涙もぼろぼろ(食事中の方、失礼)。
夜中はさらにゲホゲホで睡眠不足。近所迷惑だったろうなぁ。
さすがに何夜も眠れずしんどかったので、かかりつけ医に行って抗生物質をもらったら徐々に緩和。
まだ少しだけごろごろするけどもうすっかり良くなりました。
代わりに夫に移したらしく、次は夫が病院へ。
大事な時期にごめんよ、夫。
友達によると特に夜ひどくなる咳が町中蔓延しているそうです。
体力つけねば。

とりあえず一番身近なことから。

6月3日(火)
朝7:30-9:00 ソーシャルサービス
最近、児童福祉のお仕事をするようになりました。
障害があるお子さん2人を持つ友達Dはシングルマザー。
子供1人につき大人1人がついていないといけない状況で、数人が交代でお手伝いに行くのです。
とっても純粋で可愛い3歳半と5歳半の子供たちのお世話や家事全般のお手伝い。
不定期で日に数時間ですが、これが結構ハード。
彼女にしてみたら毎日のこと。でもいつもにこにこ笑顔と気遣いが絶えません。

Dは子供たちの障害について、ブレーキのない車を運転しているようなものなの、と言います。
本人たちだけで運転するとあちこちへぶつかって事故ばかり起こしちゃうけど、うまくその車の助手席に飛び乗って隣で上手にハンドルを切ってあげれば、とてもきれいな景色が見せてあげられ素敵なドライブになる、と。
なるほど、とっても分かりやすく、愛情溢れる説明だと思いました。

演劇をしている友達Reがたまに手伝いに行っていて、3週間ほど前に舞台のリハーサルで忙しくなると聞き、私もできることがあれば、と声をかけたのがきっかけ。
ボランティアのつもりでいたら福祉手当が出るとのこと。
これはとても良いサービスだと思います。お願いする方もその方が頼みやすいんじゃないかな。
日本も欧米の変なところばかり真似してないで、こういうところを勉強したらいいのに。
でも手続きが少々面倒で本当にもらえるか怪しいんですが(汗)
そもそもボランティアだと思っていたのでいいんだけどね。

午後ばこさんとお茶。
ずっとお借りしっぱなしだった手作り石けんの本と型を返却。
可愛いハート型のマドレーヌをいただいてしまいました。
マドレーヌ

美味しそうな良い香り!食後のデザートに頂きました。
甘さも優しい日本の味で美味しかった~!
ごちそう様!

6月1日(日)
朝7:00-8:00 ソーシャルサービス
彼らの家まで徒歩2-3分なんですが、途中パン屋さんがあって焼きたてパンの良い香りを嗅ぐのがちょっとした楽しみに。

5月31日(土)
朝、イタリアから遊びに来ていた友達Eとお茶。
1年ぶりの嬉しい再会。この町に住む叔父さん叔母さん宅にて5日間の滞在。
イタリアはボローニャの出身のE。
おばあちゃん特製のボロネーゼ・パスタという最高の餌で釣られています。
食べたい!行きたい!

昼は韓国人の友達Sの引越しを少し手伝ったあと、前日多めに作っておいた、夫曰く‘アメリカの味’のお豆や麦と野菜たくさんトマトスープとパンに、ちょうど町に来ているフレンチマーケットで買ったチーズ3種でランチ。
french market
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その間、インド人の友達Bが勤めているRachel's Organicのヨーグルトをたんまり持ってきてくれました。冷蔵庫はヨーグルトでいっぱい!
rachels yogurt

ナイスタイミングでいたヨーグルト大好きSにもたくさんおすそ分け。

1:30-4:00 ソーシャルサービス
共通の友達Kのカフェで別のソーシャルワーカーさんと引き継いで、途中子供服のお店に立ち寄り、お城近くの遊具場で寄り道しつつ、ロックフェスティバルをやっていたお城へ。
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マイナーバンドの音楽にあわせて踊る下の子。ノリノリでかわゆい。

子供向けのエコアートという催し物で布切れや紙、ダンボールなどを使って工作。

友達Reと引き継いで、Sの引越し手伝いへ。行ってみたら大家さんの助けがあってすでに終了。
家でSと3人でご飯。夜11時過ぎまでおしゃべりしてしまった。

5月30日(金)
この日のソーシャルサービスは午後4時から8時に子供たちを寝かしつけるまで。
子供たちと一緒にスコーンを作りました。
粉まみれになりながら、ドゥを食べられながら、遊びながら学んで食べて。
夜は久しぶりによく眠れました。

5月26日(月)
少し気分は良くなりつつも咳は相変わらず。
韓国人の友達Sがレモンしょうが茶を持ってお見舞いに来てくれた。
ginger lemon tea

喉がじーんと温まって気持ち良い。感謝。

5月24(土)・25(日)
体に熱がこもっている感じ。咳変わらず。
大人しくうちで安静に。
上げ膳据え膳で1日中カウチの上で過ごし足腰ふらつく。

5月23日(金)
朝から喉が痛くて頭痛もあり、昼間はぐったりしていました。
夕方は韓国人Sのフラット契約の立会いに。
witness(証人、立会人)が必要とのことで私がサイン。私も外国人だけどいいのか?
あんまり意味のないような形式上の情報や書類を求めることが多いこの国。
しかも夏の3ヶ月だけの契約。次の週末にはお引越し。
夜はうちでカレーを作って一緒にご飯。Sにご飯作るの手伝ってもらって助かった。

5月22日(木)
咳は出るけどそれ以外は問題なし。
夜は約束していた友達Reのお芝居を観に大学のアートセンターへ。
このときアートセンターまで丘を登って喉に追い討ちかけたのかも。
広島の原爆が題材のパフォーマンスということで日本人もちらほら。
名前だけは耳にしていた大学で日本語の先生をしている方にも会うことができました。
2人芝居の現代アート的なパフォーマンスなので表現を理解するのに難しいところもあったけど、水をテーマにしたとてもきれいなパフォーマンスでした。
お芝居の中で仰げば尊しを歌っていてちょっと懐かしい気分にも。
その後ホールで他の友達としばらく歓談。Reに、仰げば尊し一緒に歌いそうになっちゃったよと言ったら、あら!次はぜひ一緒に歌ってね!なんて言われ。
Reは何度も日本へ行ったことがあり、去年も3ヶ月ほど日本で小学校で英語を教えたり、演劇の仕事をしたりという日本通。
ビーガンな彼女にも食べ物も合っているらしい。
でも実は和食ってかつお出汁とか多いよね??知ってるのかなぁ?

5月20日(火)
韓国人Sのお誘いで芸術で修士過程をしているフラットメイトの卒業制作の美術展へ。
美術鑑賞の後はうちでSと一緒にお昼ごはん。うちでよくやるタリアテッレ(フェトチーネやきしめんみたいなパスタ)で、中華味のやきそば風パスタ。
卵つなぎだからか和風でも中華風でもアジアンな味付けが良く合います。

お腹もふくれたところでSは研究室に戻り、私は約束していた日本人のみなさんとお茶へ。
Sheepyさんがmixiで知り合ったという看護士のともこピンさんと顔合わせに、ばこさんと私も仲間入りして4人で会うことになりました。
わがフラット階下のカフェで初対面ということもすっかり忘れ、4時間半もおしゃべりしてしまうほど楽しい会合でした。

5月19日(月)
7:30-9:30 ソーシャルサービス
早朝も気持ちよくお仕事できるようになってきました。
幼稚園バスのお迎えに乗せてばいばい。

夕方は学科のスタッフ兼羊飼いのRuに前々からお呼ばれしていた子羊にミルクをあげに、韓国人Sも誘って行ってきました。
子羊3頭はちょうどミルクの時間で飢えていて、私たちの指に吸い付いてくるけどもう歯も生え揃っていてけっこう痛い。
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哺乳瓶でミルクを飲ませたら、すごい勢いで飲み干してしまった。ものの5分もかからなかったかな。
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子羊たちも哺乳瓶1本飲んだらそれで満足の様子。あとは草でいいみたい。
きっとママのおっぱいが恋しいだけなんだろうね。赤ちゃんはみんな同じだ。
私たちも持って行ったちらし寿司とお味噌汁、海老の掻き揚げでピクニック。
彼女の家は推定築400年以上!
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新しく増築した部分もありますが、400年前の部分もしっかり残っていることに驚き。
久々に会った子馬のスカイも大きくなっていました。
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おばあちゃん牛のデイジーちゃん。
高齢なので丘の上からお尻を押して下ろしてきたらしい。
丘の上にいるデイジーの子供や孫たちは彼女がいなくなって寂しいと感じているそうです。
泥んこだらけで本気で働くランドローバーで、急な丘を登っていくサファリパークにSも大喜び。
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大人しい温和な動物ばかりのサファリですけどね。
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5月18日(日)
7:30-15:40 ソーシャルサービス
お天気が良いので子供たちを連れて丘の上までお散歩。
あっちこっちで誘惑にそそられなかなか進まず、丘の下まで歩いていくのもかなりの遠足。
丘のふもとから電車に乗ると二人とも興奮ぎみでした。
ビーチボールでサッカーしたり、ちびっ子の遊び場で遊んだり。
いっときも目が離せないので追い掛けまわってかなりの運動になりました。
町に下りてビーチで少し砂遊びして帰宅。
動物大好きな下の子は隣の家の前にいつも寝ている猫ちゃんとおしゃべり。
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長い長い1日でした。

5月17日(土)
7:00-8:40 ソーシャルサービス
彼らが昼間離れた町へ遊びに行くということで30分早くからお手伝い。
健康な子供1人でも大変だというのに一言のグチも言わず、いつもニコニコしていつでも彼女のほうから『How are you?』と気にしてくれる。
彼女を知る人みんなが口をそろえて言うのは、あなたの方こそHow are you??なのに。
とても学ばせてくれます。

5月16日(金)
7:30-9:00+15:50-18:30 ソーシャルサービス
初めてで少し不安もあったけど、子供たちもなついてくれてよかった。
この家ではとにかくやることが多くて忙しい。
そんな中もお母さんが嬉しそうに話してくれたのは、ある日お散歩に行くと空き地に空き缶やらゴミが散乱していてあまり子供たちに見せたくない状態だったとか。すると下の子はその中に小さなたんぽぽを見つけ、『わぁーかわいいたんぽぽー』とたんぽぽにすりすり。そんな視点を持っているのよと誇らしげに話してくれました。

5月15日(木)
ばこさん宅で石けん作り!
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今まで色んなサイトを眺めてはうっとりするだけで手を出せずにいた手作り石けん。
手作り石けん歴3年のばこさんが師事してくれてついに夢がかなった!ばこさん感謝!
一番簡単で安全なペットボトル製法を。
今はうちで乾燥中。むふふ、解禁日までわくわくです。
しかしどうやら私失敗したらしく、上手に型だしできませんで見るも無残なビジュアルに。。涙
使い心地に望みをかけます。
これはまた改めて書くことにします。

5月13日(火)
久々に友達Kから頼まれ4時-5時だけ店番。例のくじらの件で遠ざかっていたカフェです。
1時間の売り上げはブラウニー1切れのみ(苦笑)
お天気も良く夏日だったのでみんなパブでビールに流れてしまったんでしょうね。
バイト代はレモンスパイスケーキを1切れで手を打ってきました。

5月12日(月)
友達D宅にて育児方針やソーシャルサービスについてのお話。
金曜日からお仕事することに決定。
朝早くからで寝坊しないでちゃんと起きられるか?あたし。
と不安もありつつ、なんとか通っていました。

5月9日(金)
Blue Creek Cafeにて友達Reとお茶。
Dandelion and Burdock(たんぽぽとごぼう)といういかにも苦々しい響きのアイスティーを頼んだRe。ちょっとだけ味見させてもらったら微炭酸の少し漢方ちっくな香りのする体によさそうな味でなかなかいけました(私は)。
イギリスの昔ながらのお茶だそうで、これを出す喫茶店も今や少ないとか。
Reの舞台が終わって落ち着いたら日本語-英語+日本食-ビーガンランチのエクスチェンジの約束を。ビーガンレパートリーが増えるかな?

Reはその後、友達D宅にてソーシャルサービスのお仕事。
このとき初めてソーシャルサービスのことを知ったのです。
ここからちょっとだけ忙しい日々が始まりました。

と、こんな日々を過ごしておりました。
長々と私の回想にお付き合いありがとうございました。

リバプール対バーミンガムシティ

4/26(土) の予報がはずれてときどき
念願のプレミアリーグ観戦
リバプール対バーミンガムシティ
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夫のボスが40分も電話をかけまくりようやくゲットしてくれたもの。
取れるならどこでも!と言ったわりに前から14列目とすごく良い席!ラッキーでした。
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表情まで分かるほどフィールドからすぐで臨場感たっぷり。
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あまりサッカーに詳しくない私でもリバプールの方はジェラルド、クラウチといったイングランド代表選手がいるのに対し、バーミンガムは知ってる人がいない・・・(苦笑)
ジェラルドが反対側でウォームアップするのが見えたけど結局プレーしなかったのは残念。
バーミンガムのサポーターに囲まれる中、こっそりリバプールを応援するボス夫妻。


✽ボリュームにご注意!

対する強豪チーム、リバプールに2-2と奮闘してバーミンガムシティのサポーターも満足気でした。
前々列に座っていた半酔っ払いの若者が「Who stole my stereo~~(おれのステレオ盗んだの誰だ~)」とオペラの曲に乗せてヤジってたのは、治安の良くないリバプールに対してヤジっていたらしい。
どっちもどっちじゃないの?という気がしますが・・・

実は、試合の前日にこんな記事を発見。。

『残留争い中に英サポーターが殺人』
【チェスター(英国)21日】英バーミンガムで20日に行われたアストンビラ―バーミンガムの
ダービーマッチで、サポーターによる殺人事件が起きた。降格圏の18位でプレミアリーグ残留争い中のバーミンガムが1―5の大敗を喫した試合後、スタジアムの外でアストンビラ・ファンの集団に乗用車が突っ込み、はねられた26歳の男性が死亡。バーミンガム・ファンの20歳の男性が殺人容疑の現行犯で逮捕された。試合中、アストンビラの応援団が「お前たちは降格だ」と合唱し、相手を挑発していた。
(2008年4月22日06時01分 スポーツ報知)

こわぁーっ・・・
ほんの1週間前ですよ。。
この恐ろしい事件があったアストンビラとバーミンガムシティは地元同士の対決で余計に敵対心が強かったらしい。
駅からの公道にも警察官がたくさん配備していました。
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今回は平和な終わり方で良かった良かった。
✽バーミンガムの駅までの道
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よくある歪んだ建物。。
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ちなみに終着駅であるわが町の電車は今月初めからずっと運休中。。
普段でも2時間に1本しか運行していないけど、洪水やら工事やらでしょっちゅう運休するのです。
雨ばっかり降るところなのに数日雨が続くだけで洪水になるという。。
途中のShrewsburyまで代替のバスが出ているのですが、そこまでボス夫妻の車で行き、そこからまた電車に乗ってまっ黄色に染まった菜の花畑を抜けて1時間。ここでも軽く30分ぐらい電車が遅れました。
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色んな意味で存分にイギリスを堪能した1日なのでした。
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しっかし高いよ。。。(40ポンド=約8300円也)・・・これもイギリス(苦笑)

夏の支度

日曜日から夏時間が始まりました。
日本時間からマイナス8時間。まだ体が慣れません。
月曜日は朝からお天気も良く、半そでの人がちらほら。といっても最高12度ぐらいですけどね。
届け物があって大学まで丘を上ると、国立図書館の花壇にはお花がたくさん植えられて良い匂い。
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冬物ウールをもこもこ着込んだ羊たちには日差しが強いらしく木陰で丸くなっていました。
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.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:

この町にはじめて来たときに入居した大学所有の寮は、
大学が建物を売り飛ばすため入居して10ヶ月で追い出されました。
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それから1年と7ヶ月にしてようやく新しいオーナーの分譲住宅がオープンするらしい。
✽サイトから内装が見られます↓
http://www.marineterrace.co.uk/index.php
海沿いのモダンなテラスに早変わりしていました。
ベッドルームとリビングが海沿いの通りに面していたので、
夜中にパブから出てきた酔っ払いが大騒ぎするわケンカするわ、
冬は海が荒れていれば波の音で耳栓なしには眠れませんでした。
新しい物件は、通り側にキッチンとリビングルームがあり、
キッチンがあった奥の部屋がベッドルームへと実用的な間取りに変身。
今はモデルルーム風にしてあり素敵に模様替えされています。
同じところに住んでいたとは考えられない!

一等地とも言える海沿いのテラスはみんなが憧れ、羨ましがられていました。
この物件が売りに出されたときも、購入したいけど高すぎて手が出なかったという人に何人も会い。
この町は田舎のくせに土地が異常に高いのです。
大学やサイエンスパーク(といっても大学のおまけぐらいで、けっして筑波学園都市のようなすごいものではない)、この地方で1番大きな病院があるという条件にしても高すぎるとロンドンから来た人たちでさえ言う。
軽く億単位のおうちがけっこうあり、今売りに出ている別の海沿いの物件で1ベッドルーム4000万円以上のところも。
今回のマリンテラスも値段はメールで問い合わせしないと見れないけれどそれ以上はするでしょうね。

大学ががっついていたからか、私たちが追い出されて1年以上も買い手がつかず、ほんの最近まで廃墟と化していました。
こんなことならそれまで住めたじゃないのー!と、海沿いを散歩するたびに歯軋りして眺めていたわけです。退去日から1日の延長も許してくれなかったくせに。
大学だって安い家賃でも収入になったろうにね。経営が心配になります。余計なお世話だけど。
少なくとも私たちは4回も引越しをしなくてすんだのでは??

こちらでは家を建て直すことはまずないけれど、改修工事ですっかりきれいに生まれ変わって別ものみたい。
それでも暖炉の天板や作り付けの収納はそのままでちょっと懐かしい。
色んな人がまたあの窓からこんな海やあんな夕日をぼーっと眺めるんだな。
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✽住んでいた頃に部屋から撮った写真です

パンケーキ・デー2008

おとといはイギリスに来て3回目のパンケーキ・デー。

イースター41日前の火曜日、Shrove Tuesday(懺悔の火曜日)=四旬節(Lent)
の断食の前日で栄養のある卵や乳製品を食べつくすという日です。
詳しくはこちらを↓
おととしのパンケーキ・デーの日記
パンケーキ・デーとは

おとといの夜、夫のボス宅に13人が集まってみんなでパンケーキを食べました。
色んなベリーやパイナップル、バナナをくるんでアイスクリームやシロップかけて。
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日本やアメリカのパンケーキとクレープの中間ぐらいの薄いイギリスのパンケーキも
けっこう美味しいと感じるようになりました。いや、別物って感じかな。
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こういうときにいつも張り切り屋の旦那さんが1人で、24個の卵を使い13人分のパンケーキの種を作りながら3つのフライパンで焼くという大忙し。他の人が手伝おうとしても自分で全部やりたいらしい。
もてなすのが大好きなのです。
テーブルに几帳面にフォークやスプーンを並べたりしたのも彼がやったのよーと奥さん。
私はそういうことぜったいしないもーん。と、料理苦手な奥さんはみんなと楽しくおしゃべり。

写真を撮りに行ったら、撮れたか?もう1回?ずっとやってるから撮れ!と
何度も何度もひっくり返しててくれました。サービス精神旺盛です。笑
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ここのオーブンと冷蔵庫がまたカッコイイ。
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断食が始まる前日にあたるこのパンケーキ・デーに何かを辞めるんですが、
お酒を止めると言う人がいました。いつもお酒を飲むとご機嫌でハイパーになる女性で、
それを面白がっているみんなは止めちゃダメーと止めていました。ワイン仲間が減るのは私もつまらん。
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ここの家で飼われている猫ちゃん兄弟、ティギーとピグレットは甘やかされ放題。
半年ぐらい前に見たときよりも3倍ぐらいの大きさになっていました。毛並みもつやっつや。
羊の丘の真ん中に建っているこの家で、自由奔放に出たり入ったり。
猫ちゃん専用の小さなドアにお腹が引っかかりつつも、むぎゅーっとスクイーズして出入りしてます。
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まだちっちゃい頃は羊に怯えてあんまり遠くまで行かなかったようですが、
いまや夜中にどこかに行っては捕ってくるのはねずみやこうもり!!
いつもティギーが捕ってきては、ピギー(ピグレット)が食べちゃうんだとか!
虎が捕まえてきて、豚が食べる。
ちゃあんと役割分担されてます。
ピギーが食べないときは、スリッパの中に上手にみっちり詰めて隠してるらしい。
履いてみたらビックリ!うぎゃっ!です。。
写真はピギー。ティギーは用心深くてなかなか撮らせてもらえませんでした。
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朝起きて下に降りるとティギーが捕まえてきたねずみが転がっていたりして、
褒めてくれと言わんばかりの得意げな顔で待ってるとか。
動物の本能だからとよくやった!と褒めてあげるか、
褒めるとまたどんどこ捕ってきちゃうからダメよと教えてあげるべきか、
難しい選択のようです(´∀`;)

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プロフィール

kirara

Author:kirara
現在Papaioea在住。

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