キムチ製作!&プルゴギ
ここ数日夏日です。
春っぽさをあまり感じる暇なくいきなり夏に突入。
といっても22−23度ですが、みんなすっかり真夏の格好で貴重なお日様を堪能。
もう夜は9時まで明るくなりました。
先週の土曜日は待ちに待ったキムチ製作!
韓国人の友達Sも初挑戦です。
朝からちょっと離れたスーパーまで買出し。歩きがてら聞いた話によると、韓国人はいらいらしたり怒っているときにすごく辛いものを作るとすっきりするんだとか。韓国のコチュジャン(辛味噌)のCMで、機嫌がとても悪い主婦がこのコチュジャンを使ってめちゃくちゃ辛い料理を作って気分がスーッとしたというのがあるそうです。面白い!
今回は初めてなので一人白菜1玉ずつ。日本の白菜の半分程の大きさで1玉99p=200円ぐらい。
こちらでは白菜をchinese lettuceという名で売られています。
限られた材料で美味しくできるか二人とも不安だったけどなかなか美味しくできました。

日本語のレシピを検索すると、イカや昆布など色々入れるものが出てきますが、シンプルな材料でもシンプルな味わいが。
唐辛子は夫の実家からずいぶん前に送ってもらったら業務用の大きなのが届き、どうやって消費するか悩みどころだったのでちょうど良かった。色は韓国のものよりオレンジがかっているけれど、Sいわく辛さはかなり強いとのこと。
その日は出来たて浅漬けキムチと豚肉のプルゴギを作って3人でお夕飯。

たくさん働き、たくさん食べ、たくさんおしゃべりして満足の1日でした。
今日で4日目。ほんのり酸味も出てきてだんだん味が落ち着いてきました。
酸っぱくなったらチゲにしなね、と言われたけれど酸っぱくなる前に食べきっちゃうかも?
もう半分ぐらい食べたので、次のキムチ製作の相談までしている私たち(笑)
Sはかなりキムチに飢えていた様子。毎日キムチが食べられるようになって気持ちがずいぶん落ち着いたそうです。やっぱり故郷の味、ソウルフードなんだね。
2−3週間前、ロンドンの日本食材店からお米などをネットで一緒に購入したんですが、彼女は日本のお漬物メーカーのキムチを購入。
ぜんぜん違うと思うから期待しない方がいいよーとは言っていたんですが、案の定かなしい感じのものが・・・(苦笑)
でもないよりはぜんぜんマシと言って食べていましたが、これからはもうちょっと本物に近いものが食べられて良かった良かった。
キムチ作りの前日、Sが大学の寮から町のフラットに引越しをしたいとのことで物件を見に行くのに付き添いました。
そこへ6月から住むことも決まったので、次回はもう少し白菜も多めに、Sが自分専用の冷蔵庫を使えるようになってから、ということになりました。
ちなみに韓国の家庭には普通の冷蔵庫とは別にキムチ冷蔵庫があるというのは聞いたことがあったけど、これは臭いが強いからというだけではなく、キムチが発酵し過ぎないような温度や湿度に保たれているんだそうです。
さすがにイギリスでキムチ冷蔵庫はないだろうけど、Sもこれからは他の寮生と共用ではなく自分の冷蔵庫が持てるようになったらキムチ何玉作るんだろう?

✽レシピは続きで↓
春っぽさをあまり感じる暇なくいきなり夏に突入。
といっても22−23度ですが、みんなすっかり真夏の格好で貴重なお日様を堪能。
もう夜は9時まで明るくなりました。
先週の土曜日は待ちに待ったキムチ製作!
韓国人の友達Sも初挑戦です。
朝からちょっと離れたスーパーまで買出し。歩きがてら聞いた話によると、韓国人はいらいらしたり怒っているときにすごく辛いものを作るとすっきりするんだとか。韓国のコチュジャン(辛味噌)のCMで、機嫌がとても悪い主婦がこのコチュジャンを使ってめちゃくちゃ辛い料理を作って気分がスーッとしたというのがあるそうです。面白い!
今回は初めてなので一人白菜1玉ずつ。日本の白菜の半分程の大きさで1玉99p=200円ぐらい。
こちらでは白菜をchinese lettuceという名で売られています。
限られた材料で美味しくできるか二人とも不安だったけどなかなか美味しくできました。

日本語のレシピを検索すると、イカや昆布など色々入れるものが出てきますが、シンプルな材料でもシンプルな味わいが。
唐辛子は夫の実家からずいぶん前に送ってもらったら業務用の大きなのが届き、どうやって消費するか悩みどころだったのでちょうど良かった。色は韓国のものよりオレンジがかっているけれど、Sいわく辛さはかなり強いとのこと。
その日は出来たて浅漬けキムチと豚肉のプルゴギを作って3人でお夕飯。

たくさん働き、たくさん食べ、たくさんおしゃべりして満足の1日でした。
今日で4日目。ほんのり酸味も出てきてだんだん味が落ち着いてきました。
酸っぱくなったらチゲにしなね、と言われたけれど酸っぱくなる前に食べきっちゃうかも?
もう半分ぐらい食べたので、次のキムチ製作の相談までしている私たち(笑)
Sはかなりキムチに飢えていた様子。毎日キムチが食べられるようになって気持ちがずいぶん落ち着いたそうです。やっぱり故郷の味、ソウルフードなんだね。
2−3週間前、ロンドンの日本食材店からお米などをネットで一緒に購入したんですが、彼女は日本のお漬物メーカーのキムチを購入。
ぜんぜん違うと思うから期待しない方がいいよーとは言っていたんですが、案の定かなしい感じのものが・・・(苦笑)
でもないよりはぜんぜんマシと言って食べていましたが、これからはもうちょっと本物に近いものが食べられて良かった良かった。
キムチ作りの前日、Sが大学の寮から町のフラットに引越しをしたいとのことで物件を見に行くのに付き添いました。
そこへ6月から住むことも決まったので、次回はもう少し白菜も多めに、Sが自分専用の冷蔵庫を使えるようになってから、ということになりました。
ちなみに韓国の家庭には普通の冷蔵庫とは別にキムチ冷蔵庫があるというのは聞いたことがあったけど、これは臭いが強いからというだけではなく、キムチが発酵し過ぎないような温度や湿度に保たれているんだそうです。
さすがにイギリスでキムチ冷蔵庫はないだろうけど、Sもこれからは他の寮生と共用ではなく自分の冷蔵庫が持てるようになったらキムチ何玉作るんだろう?

✽レシピは続きで↓
先週のことなど
急に春到来。
おとといまで手袋してる人もいたのに昨日は半そでの人がたくさん。
今日はまた少し肌寒いけど日差しは強くて目が痛い。
うちの前のアウトドアやキッチン用品店でバーベキュー用の簡易コンロを買っていく人を窓から何人も目撃。すでに日焼けして真っ赤な顔してます。
先週の木曜日はSheepyさん宅のハウスウォーミングパーティにお呼ばれ。
ハウスウォーミングとは引越し祝いのこと。
私はポン・デ・ケージョと、キーマカレー(風)とキーマにディップするコーンチップを持参。
ポン・デ・ケージョ(Pão de Queijo)はブラジルのもちもちしたパン。
何年か前に流行りましたよね。
ポルトガル語で、ポン(パン)・デ(の)・ケージョ(チーズ)=チーズパン。

持って行ったのはチーズだけのと生バジルを混ぜたものを2種類。
写真はその前に作ったごま入り。
お米も日本のもちもち系よりパラパラ米を好むイギリス人にこのパンはウケないだろうなと思いつつも完売。よかったよかった。
特にばこさんとこのおちびちゃんがたくさん食べてくれて嬉しかった。
ちっちゃな手にちょうどすっぽり入って、薄目の味も子供にちょうど良いのかも。
そういえばうちの甥っ子も小さい頃にパン屋さんへ行くといつもこれを欲しがってたような気がする。
久々に会った人もいておしゃべりに夢中になり写真撮るのをすっかり忘れまひた。
貴重な日本酒まで頂いて良い気分でした。
翌日はばこさんのお誘いで車で2−30分離れたAberaeronのお魚屋さんへ。
その日にあがった新鮮なお魚を売っているという話。
でも5月半ばまでクローズとのこと。残念。
うちで前日のキーマカレーをスパゲティにかけてばこさんとランチ。
残り物を食べさせられたかわいそうなばこさん、ごめんね(´∀`;)
日曜日は先日来たばかりの韓国人Sちゃんがランチに韓国料理を作ってくれました。
この週末も普段どおり夫は大学へ行っていることを想定してお誘いしてくれたのです。
夫が辛いものがダメなのでめったに食べられない久々のピリカラ。美味しかったぁ。

残ったのもお土産にもしてくれ2日分の私のランチになってしまった。
その後も寮のお部屋でさんざんおしゃべり。
ここでの生活で戸惑ったり驚いたり感じることはやはり同じなのよね。
来週の週末はついにキムチ共同制作です!
おとといまで手袋してる人もいたのに昨日は半そでの人がたくさん。
今日はまた少し肌寒いけど日差しは強くて目が痛い。
うちの前のアウトドアやキッチン用品店でバーベキュー用の簡易コンロを買っていく人を窓から何人も目撃。すでに日焼けして真っ赤な顔してます。
先週の木曜日はSheepyさん宅のハウスウォーミングパーティにお呼ばれ。
ハウスウォーミングとは引越し祝いのこと。
私はポン・デ・ケージョと、キーマカレー(風)とキーマにディップするコーンチップを持参。
ポン・デ・ケージョ(Pão de Queijo)はブラジルのもちもちしたパン。
何年か前に流行りましたよね。
ポルトガル語で、ポン(パン)・デ(の)・ケージョ(チーズ)=チーズパン。

持って行ったのはチーズだけのと生バジルを混ぜたものを2種類。
写真はその前に作ったごま入り。
お米も日本のもちもち系よりパラパラ米を好むイギリス人にこのパンはウケないだろうなと思いつつも完売。よかったよかった。
特にばこさんとこのおちびちゃんがたくさん食べてくれて嬉しかった。
ちっちゃな手にちょうどすっぽり入って、薄目の味も子供にちょうど良いのかも。
そういえばうちの甥っ子も小さい頃にパン屋さんへ行くといつもこれを欲しがってたような気がする。
久々に会った人もいておしゃべりに夢中になり写真撮るのをすっかり忘れまひた。
貴重な日本酒まで頂いて良い気分でした。
翌日はばこさんのお誘いで車で2−30分離れたAberaeronのお魚屋さんへ。
その日にあがった新鮮なお魚を売っているという話。
でも5月半ばまでクローズとのこと。残念。
うちで前日のキーマカレーをスパゲティにかけてばこさんとランチ。
残り物を食べさせられたかわいそうなばこさん、ごめんね(´∀`;)
日曜日は先日来たばかりの韓国人Sちゃんがランチに韓国料理を作ってくれました。
この週末も普段どおり夫は大学へ行っていることを想定してお誘いしてくれたのです。
夫が辛いものがダメなのでめったに食べられない久々のピリカラ。美味しかったぁ。

残ったのもお土産にもしてくれ2日分の私のランチになってしまった。
その後も寮のお部屋でさんざんおしゃべり。
ここでの生活で戸惑ったり驚いたり感じることはやはり同じなのよね。
来週の週末はついにキムチ共同制作です!
友達。と、ムーミン
昨日は最近ミクシィの「海外で美味しい和食をつくる」というコミュで知り合った、
同じ町に住むばこさんとお嬢さんとお茶しました。
ばこさんに会うのはこれで2回目。
もうすぐ3歳になるお譲ちゃんがとーってもかわいらしくて良い子で楽しかったぁ。
またどんより空に戻ってがっくりしているところに元気をもらいました。
ばこさんも偶然同い年で同じ県出身とあって、勝手に親しみを感じています。
今年せーので七五三になる2児の母しながらオーストラリアで修士号をとったというスーパーな女性で尊敬。
ここですっかり(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜っとしてしまった私にとって良い刺激を受けています。
素敵なお友達が出来てとても嬉しい。
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:
昨日の日記に書いたポーランドの友達アニアが贈ってくれた誕生日プレゼント。
ムーミンのケーキ型で、昨日帰ってから残りものの苺で苺ババロアを作りました。

苺果汁があごのところにたまってパンチされたみたい・・・。片目うるうるしちゃってるし(´∀`;)
実家から送ってもらった寒天とヨーグルトで作ったのでさっぱり&しっかりしたムースみたいなものになりました。改良の余地、たっぷりあり。
でも比べてみるとくっきりはしてるから、まぁいっか、うん。

やっぱり淡いピンクの方がムーミンに似合ってるかも( ´艸`)ムププ♪
1月に1週間ほどアニアが町に遊びに来ていました。
フィンランドの友人を尋ねる途中の寄り道。ずいぶん大掛かりな寄り道です(笑)
ここ4年間、彼女は毎年夏の2-3ヶ月をこの町で過ごしていました。
でももう今年の夏は来ない予定。
それもこれもこの町に住む彼との遠距離恋愛に終止符を打ったため。。
夏はしょっちゅうアニアと遊んでいたので、アニアのいない夏はなんだか寂しい。というかヘンな感じ。
といっても私も夏にまだここにいるかどうか??なのですが。
フィンランドへ発つ前日、私の大好きなポーランドの銘酒ズブロッカの小瓶と、アニアお気に入りというラズベリーティーをプレゼントしてくれました。

ポーランドで修士課程最後の年なので母国で就職するか、大好きな日本に行きたいという希望を果たすのかまだ決めかねている様子。
次はいつ会えるか分からないけど、彼女とは一生の別れではないことは確か。
もしかしたら次に会うときは日本かも。
ま、今でもFacebook(mixiみたいなの)やスカイプでたまに話もするんですけどね。
同じ町に住むばこさんとお嬢さんとお茶しました。
ばこさんに会うのはこれで2回目。
もうすぐ3歳になるお譲ちゃんがとーってもかわいらしくて良い子で楽しかったぁ。
またどんより空に戻ってがっくりしているところに元気をもらいました。
ばこさんも偶然同い年で同じ県出身とあって、勝手に親しみを感じています。
今年せーので七五三になる2児の母しながらオーストラリアで修士号をとったというスーパーな女性で尊敬。
ここですっかり(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜っとしてしまった私にとって良い刺激を受けています。
素敵なお友達が出来てとても嬉しい。
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:
昨日の日記に書いたポーランドの友達アニアが贈ってくれた誕生日プレゼント。
ムーミンのケーキ型で、昨日帰ってから残りものの苺で苺ババロアを作りました。

苺果汁があごのところにたまってパンチされたみたい・・・。片目うるうるしちゃってるし(´∀`;)
実家から送ってもらった寒天とヨーグルトで作ったのでさっぱり&しっかりしたムースみたいなものになりました。改良の余地、たっぷりあり。
でも比べてみるとくっきりはしてるから、まぁいっか、うん。

やっぱり淡いピンクの方がムーミンに似合ってるかも( ´艸`)ムププ♪
1月に1週間ほどアニアが町に遊びに来ていました。
フィンランドの友人を尋ねる途中の寄り道。ずいぶん大掛かりな寄り道です(笑)
ここ4年間、彼女は毎年夏の2-3ヶ月をこの町で過ごしていました。
でももう今年の夏は来ない予定。
それもこれもこの町に住む彼との遠距離恋愛に終止符を打ったため。。
夏はしょっちゅうアニアと遊んでいたので、アニアのいない夏はなんだか寂しい。というかヘンな感じ。
といっても私も夏にまだここにいるかどうか??なのですが。
フィンランドへ発つ前日、私の大好きなポーランドの銘酒ズブロッカの小瓶と、アニアお気に入りというラズベリーティーをプレゼントしてくれました。

ポーランドで修士課程最後の年なので母国で就職するか、大好きな日本に行きたいという希望を果たすのかまだ決めかねている様子。
次はいつ会えるか分からないけど、彼女とは一生の別れではないことは確か。
もしかしたら次に会うときは日本かも。
ま、今でもFacebook(mixiみたいなの)やスカイプでたまに話もするんですけどね。
黒糖くるみケーキとイギリスの検眼事情
昨日お友達の日記で黒糖バナナケーキなんて魅力的な響きを聞いてしまい、たまらず焼いてみました。
バナナがうちになかったので、黒糖くるみケーキ。

うーん、初めて食べるのに懐かしい味。
しっとりふんわり美味しく焼きあがりました。
黒糖の香りと優しい甘さがくせになりそう( ´艸`)ムププ .。.:
*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.
土曜日は目の検査に行ってきました。
こちらに来て初。なので2年近くぶりです。
イギリスでは医療費タダなくせに目と歯は適用外。
検査するだけで18ポンド(=約4,300円)もかかります。たかっ!
この費用も眼鏡屋によってさまざまで、高いところだと6800円ぐらいするらしい。
でもこちらに来て明らかに見えづらくなっているし、眼が疲れる。
コンタクトも買うタイミングなので仕方なく検査に。
目の検査は眼鏡屋さんに常駐している眼科医に診てもらいます。
個室に移され軽く往診して検査。
片目かくしてボードを読んだり、赤と緑どっちが見えやすい?とか、細かい字で書かれている文章を渡され読んだり日本と同じようなことをしました。
違うところは部屋を暗くするのと、【C】の字だけでなくアルファベットも並んでたのと、よくある検眼用の顎を乗せる器械じゃなく、ちっちゃなルーペみたいなので瞳を覗き込まれた。
ちゅーされるんじゃないかってぐらい超どアップでぎょっ。
眼鏡店なだけに眼鏡の営業されるんだろうなと多少は覚悟してたけど、お医者さんに職場や収入源まで聞かれるとは思いませんでしたよ。
売り場に戻ると営業の人に引き渡され、学生の嫁だということで営業もソフトな感じで逃れられたけどね(´▽`*)アハハ
で、検眼の結果。
予想どおり度数がこんなに変わってました。。il||li _| ̄|○ il||li
右-2.75 → -4.50
左-3.00 → -5.00








